小泉が皇室典範の改正を急いだ理由に、
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/02/09 21:58 投稿番号: [225927 / 232612]
愛子様の教育問題をあげていました。しかしこれは急いで改正する理由にはならないと思います。
元学習院大学教授の篠沢秀夫氏の話しですが、紀子様が妃殿下になられたあと急激に変わられたといいます。秋篠宮様も学習院時代、ある時期を境にはっきりと目に見えて変わられたと聞きました。つまりは皇室に入りお妃様となり、あるいは宮家を設けて独立し、皇族に加わるという心構えが姿、言葉使いに変化を生むのでしょう。つまり心構えが皇族を造ると言うこと、皇族であるという自覚が皇族を生み出すのではないかと思います。
であるならば、愛子様に今から天皇陛下になるためのご教育を始める理由はさらさらないと思います。愛子様のご教育のために急いで皇室典範を変えることもない。その時期になって始めても遅くはないし、そもそも愛子様にその必要はないと思います。
敗戦後に皇籍を離脱された宮家の方が、皇籍に復帰ししばらく宮家の自覚を養ってもらい、その方の中から天皇となるにふさわしい方になっていただければいいと思います。愛子様は皇后陛下になられるわけです。10歳になっても20歳になっても、宮家に復帰し将来皇族となる自覚を持っていただいた方であれば、天皇となる自覚を生むのにそれほど時間はかからないでしょう。
私たち国民が、旧宮家の方が天皇に即位されても馴染まないだろうという見方もあります。私はそもそも天皇は皇族方がお決めになることで国民が容喙できることではないと思いますが、宮家が復帰して10年、15年たてば意識が変わります。愛子様でなくても違和感なく天皇として迎えると思います。
秋篠宮妃のお子さまが男子であれ女子であれ、急ぐべきは皇室典範改正などより皇籍を離脱させられた旧皇族方の復帰だと思います。
これは メッセージ 225925 (shinzerosen さん)への返信です.
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