真の軍国主義者とダブル
投稿者: mochihada2 投稿日時: 2006/02/09 12:54 投稿番号: [225916 / 232612]
>皇室を男女平等とか法の下の平等とかの文脈で議論しようとする輩は絶えないが、しかしそういった文脈で議論すれば女系天皇容認などという中途半端な結論になるのはおかしい。皇室廃絶という結論にならなければおかしい。
現に女系天皇を容認しているスウェーデン、ノルウェーなどでは、皇室廃絶という結論にはなっていない。
それは王室という存在の御利益を国民がちゃんと理解しているからです。
王室の無いアメリカや韓国でさえ、皇室のある日本を羨んでいますからね。
他国から羨まれているものをわざわざ無くす馬鹿がどこに居るのでしょう。
東条英機が今生きていたら、当然皇室典範改正には大反対したでしょうね。
ある意味では皇室典範改正反対派と真の軍国主義者とはダブルところがある。
「二度と戦争をしないために靖国を参拝し、国のために命を落とした人に感謝の気持ちを捧げる。」というのは、小泉さんの本心でしょうね。
小泉さんが真剣に皇室典範を改正しようとしたのも、ただ皇位継承をスムーズにして永久の皇室存続を願うだけでなく、真の軍国主義者を一掃するという隠れた意図があったのかもしれません。
自由、平等(男女平等)、博愛、民主主義を受け入れられない人たちと軍国主義者は、本当に重なり合うからね。
中国、韓国、朝日新聞、野党なども、小泉さんの靖国参拝を批判しながら、皇室典範改正反対を批判しないのはどう考えてもおかしいね。
まあ、中国も日本の軍国主義復活などてんで気にも掛けていないのだろうけれども。
それだったら、初めから靖国参拝を批判しなきゃいいのに。
これは メッセージ 225903 (rachi_yamero さん)への返信です.
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