経済制裁など求めアピール 2/5徳島
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/07 09:41 投稿番号: [225814 / 232612]
北朝鮮・拉致問題:支援集会、県関係の家族ら出席
経済制裁など求めアピール
/徳島
◇救う会徳島
日本と北朝鮮による、拉致問題や安全保障などを協議する初の包括協議が北京で開かれている中、北朝鮮による拉致の疑いが持たれている県関連の「特定失踪(しっそう)者」を支援する集会が5日、徳島市雑賀町の県護国神社であった。85年に行方不明となった秋田美輪さん(当時21歳)ら県関係の特定失踪者6人のうち4人の家族も出席し、政府に対して経済制裁実施などを求めるアピールを行った。
拉致問題の完全解決に向けて支援しようと、救う会徳島(北朝鮮による日本人拉致問題の解決を目指す徳島ネットワーク)が主催。約50人が参加した。美輪さんの父、正一郎さん(73)は「行方不明になって20年が経過したが、何も進展がない。拉致問題を解決するには経済制裁しかない」などと訴えた。
集会では、救う会兵庫の長瀬猛会長が、昨年4月に拉致認定された元飲食店店員、田中実さん(行方不明当時28歳)の事件の経緯を説明。特定失踪者問題調査会の荒木和博代表は「拉致問題の全体像と私たちの安全」をテーマに講演した。【津島史人】
2月6日朝刊
(毎日新聞) - 2月6日14時0分更新
これは メッセージ 225810 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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