ソンイルホ、また経済支援の要求?
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/02/05 12:36 投稿番号: [225638 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20060205/20060205-00000005-ann-pol.html
北朝鮮「拉致について我々の言い分はあまりに多い」
4日から始まった日朝協議はテーマ別の交渉にうつり、5日、日本にとって最も重要な課題である拉致問題について協議が行われています。
日本にとっての正念場、拉致問題に関する協議は、5日午前10時半から北京市内のホテルで始まりました。日本側は、「じっくり話は聞いて、反論すべきは反論したい」と意気込んでいます。
アジア大洋州局・梅田邦夫参事官:「(拉致問題は)北朝鮮に対し、真剣な検討、切実かつ具体的な措置を強く求める」
外務省アジア局・金哲虎(キム・チョルホ)副局長:「(拉致について)原則的な見解と立場を表明し、日本の考えも聞く」
日本側は5日の協議で、拉致生存者の帰国や、拉致実行犯とされる辛光洙(シン・ガンス)容疑者らの引き渡しを強く求めていく方針です。ただ、北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)大使は4日、「拉致問題について、我々が言いたいことは余りにも多い。会談終わりごろには具体的に分かるでしょう」と、かなり含みのある発言をしています。日本側は、まずは拉致問題から協議をスタートできたことを評価していますが、北朝鮮側の発言をみると、5日の協議も決して日本側の思うようなペースでは進みそうにありません。
[5日12時31分更新]
これは メッセージ 225637 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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