左・右
投稿者: kazuya_cherry 投稿日時: 2002/11/17 18:12 投稿番号: [22562 / 232612]
一般に左よりという朝日、毎日と、右よりという産経、毎日およびその系列のテレビ局を比べると面白い違いがあります。
右よりは凝り固まり、左よりは風見鶏です。
右より新聞は政治的な意図をもって設立され、左よりは大衆的お下劣新聞が基盤のせいでしょう。
マッカーサーの先遣隊によって設立された日テレを子会社に持つ読売はアメリカの意向第一です(アメリカと日本の意向が一致することが多いので一見日本の為の主張に見えてしまいますが)。
誰よりも左翼を嫌う者、即ち左翼からの転向組がアメリカの圧力のもとで取り立てられ、その一人ナベツネが社長なのはご存知と思います。
産経は自民党実力者の力で設立されただけに、基本路線は自民の意向に沿うことです。
未だに天皇陛下バンザイとか言ってるじいさん達の意向がかかっているので、あれほど視聴率第一主義のフジが視聴率ゼロに近い皇室番組を放送しているのが泣かせます。
また自民党の意向で動く為、時に読売以上にアメリカ寄りとなります。
愛媛丸事件の時に遺族会を暗に批判し、911テロの際にはアメリカも大変だから引き揚げ延期を日本側から提案してはどうかと主張しました。
一方、朝日は左よりなどと言われていますが、それは一昔前の左よりの世相から脱却し切れないだけのこと、元はと言えば大阪で東スポ的お下劣ネタを売り物にしていた新聞で一般に受ける事のみ主張し、戦前には昭和の天ちゃんへの崇拝を呼びかけて軍に協力し、日本を破滅に導きましたが、戦後は世相に沿って左に見せかけつつも、天ちゃんを平和の象徴のように報道していた風見鶏です。
毎日については一言のみ、朝日の特徴を水で薄めたようなもので存在感はありません。
東京新聞はローカル紙、論外でしょう。
結論としては、どれも信用できる新聞なんてありません。
これは メッセージ 22546 (dobodobo9 さん)への返信です.
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