小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>国交正常化とは犯罪支援国となること

投稿者: kusamakura_ps 投稿日時: 2006/02/04 03:20 投稿番号: [225558 / 232612]
>ではないか?と問いかけたわけです。

自国民を拉致され、尚かつ「拉致は解決済みだ」の一点張りで後ろ向きな態度を繰り返すマフィア国家と資金援助の交渉をするなど、国際的にも「??」理解不能でしょう。
ただし、米国が金融封鎖を解除する意思がなさそうな今、あの貪欲なマフィア国家が日本の資金をアテにし、なんらかの動きを見せる可能性は若干残されていそうです。

小泉支持者は何かにつけ「拉致の扉を開けたのは小泉首相」と曰いますが、せっかく重い扉を開け、そしてそこに猿轡をかまされ、両手両足を縛られている日本人を目の当たりにしながら、ぷいと横を向き、見て見ぬ振りをし、犯人との資金援助交渉ばかりに夢中になる首相。これは如何なものでしょう。
そんなトップでは、たとえ小泉支持者の家族が拉致されようとも結果は同じです。簡単に見捨てられることでしょう。

そもそも、単純に平壌宣言にサインしようとする小泉さんに「首相、はやまってはいけません。まず北に拉致を認めさせることが先決です」とブレーキをかけたのは今の官房長官のはずです。
結局、拉致の扉を開けたのは、小泉さんにとって単なる「副産物」に過ぎないのでしょう。それが今までの姿勢に見えています。
ひとつ擁護をすれば、副産物にしろ何にしろ拉致被害者の一部だけは還ってこれたことでしょうか。

>そういう輩が居ましたね。びっくりした記憶があります。

びっくりしましたね、結局、小泉支持者にとっては拉致未帰還者の心配よりも、小泉政権存続のほうが優先順位が高いようですので。
できれば、九月以降も小泉さんに続けて欲しいようですしね。
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