「拉致」映画受賞に喜び
投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2006/01/30 23:21 投稿番号: [225352 / 232612]
「拉致」映画受賞に喜び
めぐみさんの母早紀江さん
映画祭の写真を手に記者会見する、横田めぐみさんの母早紀江さん(右)と拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん=30日午後、東京都港区芝
北朝鮮による横田めぐみさん=失跡当時(13)=の拉致事件と両親の救出運動を題材にした米国のドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致)」が、米ユタ州の「スラムダンス映画祭」で最優秀作品の1つに選ばれたのを受け、母早紀江さん(69)らが30日、都内で記者会見し喜びを語った。
早紀江さんは「何度も来日してわたしたちの話を真剣に聞き、泣きながら制作してくださった監督さんたちの思いが、多くの人に感銘を与えたと思う。感謝したい」。来月4日から北京で始まる日朝並行協議についても「少しでもいい方向に動いてほしい」と期待感をにじませた。
自身も映画に登場し、映画祭にも出席した拉致被害者家族会事務局長の増元照明さん(50)は「拉致という非道をたくさんの人が知って声を上げ、救出の動きが早まるよう期待したい」と話した。
(共同通信) - 1月30日19時8分更新
退院し自宅療養中の横田滋さんの喜ぶ姿が目に浮かびますが、喜んでいられる状況ではないかも知れませんね。
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