Re: 拉致問題の作品に優秀賞(共同通信)
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/01/29 00:25 投稿番号: [225275 / 232612]
レス戴きましてありがとうございます。
>それどころか、2度も朝鮮に渡った小泉総理に対して罵詈雑言を浴びせることしかしなかったのが、家族会ではありませんか。それで、国民はひいてしまったところがあるんですよ。そういう姿勢は、ほとんど左翼と一緒ですね。
確かに仰るとおりの事があるのかもしれません。家族会という組織があって支援する団体がいくつもあって活動が活発になり、世間の注目を引くようになれば、組織や会に批判を浴びるような事も出てくるでしょう。人が集まり社会や政治に向かって要求するという活動ですから、勢い左翼と見境がつかなくなるような場面も出てくるかもしれません。
しかし拉致事件という問題の重大性は、家族や組織に向けられた非難よりはるかに大きいと思います。被害者が不特定の日本人であると言うこと、拉致そのものが非常に重い人権の侵害であると言うこと、拉致という行為に北朝鮮という国家が関わり、国家主権に対する侵害であるにもかかわらず、日本が有効な手だてをこうじることができないでいること。これらの事情が他の問題と比べられないほどの意味をこの事件に与えているのです。
つまり不特定の日本人が連れ去られたということは私たち自身が被害に遭う可能性があったと言うことであり、外国に不法に連れ去られた場合、日本国ははたして助けてくれるのかという事です。ですから私たちは自分の問題としてこの拉致問題を考えなければならないのです。
>本当に家族が帰ってくることを望むなら、国民全体が一丸となって様々な知恵を出す気になるように、家族会は考えるべきですね。
上に書いたように、拉致事件が私たち自身の安全に関わる問題であると考えれば、家族会が知恵を出すのではなく、私たちが家族会のために何ができるのか、私たち自身の安全を守るために国に何を求めていかなければならないかを考えなくてはならないと思います。失礼ですがお考えが本末転倒のような気がします。
>それにしても、アメリカがそういう映画を作ってくれたというのは本当にありがたいことです。日本の映画界は、昔から朝鮮人に乗っ取られているから、そうしたことをやってくれる可能性はありませんでした。
拉致問題をアメリカが映画にしてくれたのはありがたいことです。この問題は日本にとっては当事者なので、取り上げ方が難しいという面があるのかもしれません。アメリカだからこそ、ヒューマンタッチで、第三者的に描く事ができるのではないかとも思います。映画監督にはおかしな発言をするのもいますし、現場で働く人間にもあちらの人がいるのかもしれませんが、要は気持ちの問題でしょう。これをきっかけにして日本人の監督による映画ができればいいと思います。
>そういう状況の中で、日本人はもちろん、世界中の人々に理解してもらい、早く解決に向かうようにするために、どういうことをしたら効果的か、まだまだいろいろ知恵を出していく余地はあると思います。
>その映画が早く日本で見られることを心待ちしています。
全く同感です。いかなる形であれ、拉致事件を世界中の人たちに知ってもらい北朝鮮の非道を訴えていかなければなりません。それと同時に日本人が自らの知恵を絞って解決に努力することも必要だと思います。
>それどころか、2度も朝鮮に渡った小泉総理に対して罵詈雑言を浴びせることしかしなかったのが、家族会ではありませんか。それで、国民はひいてしまったところがあるんですよ。そういう姿勢は、ほとんど左翼と一緒ですね。
確かに仰るとおりの事があるのかもしれません。家族会という組織があって支援する団体がいくつもあって活動が活発になり、世間の注目を引くようになれば、組織や会に批判を浴びるような事も出てくるでしょう。人が集まり社会や政治に向かって要求するという活動ですから、勢い左翼と見境がつかなくなるような場面も出てくるかもしれません。
しかし拉致事件という問題の重大性は、家族や組織に向けられた非難よりはるかに大きいと思います。被害者が不特定の日本人であると言うこと、拉致そのものが非常に重い人権の侵害であると言うこと、拉致という行為に北朝鮮という国家が関わり、国家主権に対する侵害であるにもかかわらず、日本が有効な手だてをこうじることができないでいること。これらの事情が他の問題と比べられないほどの意味をこの事件に与えているのです。
つまり不特定の日本人が連れ去られたということは私たち自身が被害に遭う可能性があったと言うことであり、外国に不法に連れ去られた場合、日本国ははたして助けてくれるのかという事です。ですから私たちは自分の問題としてこの拉致問題を考えなければならないのです。
>本当に家族が帰ってくることを望むなら、国民全体が一丸となって様々な知恵を出す気になるように、家族会は考えるべきですね。
上に書いたように、拉致事件が私たち自身の安全に関わる問題であると考えれば、家族会が知恵を出すのではなく、私たちが家族会のために何ができるのか、私たち自身の安全を守るために国に何を求めていかなければならないかを考えなくてはならないと思います。失礼ですがお考えが本末転倒のような気がします。
>それにしても、アメリカがそういう映画を作ってくれたというのは本当にありがたいことです。日本の映画界は、昔から朝鮮人に乗っ取られているから、そうしたことをやってくれる可能性はありませんでした。
拉致問題をアメリカが映画にしてくれたのはありがたいことです。この問題は日本にとっては当事者なので、取り上げ方が難しいという面があるのかもしれません。アメリカだからこそ、ヒューマンタッチで、第三者的に描く事ができるのではないかとも思います。映画監督にはおかしな発言をするのもいますし、現場で働く人間にもあちらの人がいるのかもしれませんが、要は気持ちの問題でしょう。これをきっかけにして日本人の監督による映画ができればいいと思います。
>そういう状況の中で、日本人はもちろん、世界中の人々に理解してもらい、早く解決に向かうようにするために、どういうことをしたら効果的か、まだまだいろいろ知恵を出していく余地はあると思います。
>その映画が早く日本で見られることを心待ちしています。
全く同感です。いかなる形であれ、拉致事件を世界中の人たちに知ってもらい北朝鮮の非道を訴えていかなければなりません。それと同時に日本人が自らの知恵を絞って解決に努力することも必要だと思います。
これは メッセージ 225272 (suou161 さん)への返信です.