産経抄 夕暮れどき政権
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/28 10:05 投稿番号: [225233 / 232612]
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産経抄より
▼高支持率を保ってきた小泉純一郎首相も任期切れまであと八カ月となり、政権も夕暮れどきに入った。これを待っていたかのようにライブドア事件など難題が立て続けに降りかかり、民主党はホリエモンと武部勤自民党幹事長、竹中平蔵総務相を「ライブドア三兄弟」と呼びはしゃいでいる。
▼きのうの衆院予算委員会では歯切れの良い「小泉節」は聞かれなかった。無理もない。首相の懐刀である武部、竹中両氏がホリエモンを褒めたたえた事実は消し去れず、ダメージは小さくない。
▼そんな元気のない首相だが、皇室典範の今国会改正には執念を燃やしているという。だが、深い論議が必要で国のあるべき姿の根本にかかわる課題をなぜ、それほど急ぐのか。夕暮れどきには夕暮れどきの仕事がある。
▼やるべきは改革のレールを引き継ぐことと北朝鮮による拉致事件の解決だろう。ことに後者は首相自身が平壌に二度飛んで一部の拉致被害者と家族の奪還に成功した。事件を全面解決させるため今こそ全知全能を傾けるべきだ。
▼経済制裁も有力な手段だ。外務省の役人は「日本だけやっても意味はない」と言い訳していたが、米国が単独で実施したマカオの銀行を対象とした取引禁止措置は金正日政権を震え上がらせた。これこそ「対米追随」すべきだろう。凍土の共和国に残された被害者と老いた家族に一刻の猶予もない。首相にはぜひ有終の美を飾ってもらいたい。
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やっぱり経済制裁ですよね。
小泉信者は認めないけど、経済制裁こそ「対米追随」すべき。
慎重に慎重にと言いつつ、ニセ遺骨から一年経過、第一次訪朝の時点で残り8人を取り返す努力もなしに、3年半。
その間総連に祝辞を送ってみたり、小泉に拉致被害者奪還の意思がないことなどミエミエなのに、信者だけはそれを認めなかった。
これは メッセージ 225210 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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