グーグル、Chinaの検閲に協力
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/27 09:50 投稿番号: [225191 / 232612]
グーグル
Chinaの検閲協力
米対応と一転
低姿勢に
産経1/27より
グーグルがChina語の新検索サービスをはじめるため、China当局の検閲を受け入れたことが米国で論議を呼んでいる。
米国内では利用者の検索履歴提出を求める司法省の要請を拒否しつづけて闘っているグーグルが、Chinaに対しては一転、低姿勢となったことに「海外でも闘うべきだ」(シカゴ・トリビューン)などの批判が寄せられている。
グーグルがChinaで始めた新しい検索サービスでは「台湾独立」「ダライ・ラマ」「天安門事件」「法輪講」などの言葉は検索しても結果が示されないか、これに関するChina当局側のウェブサイトしか表示されない。
こうした禁止用語は千語近くになると言う。
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China語による検索はこれまで米国のサーバー経由だったので、時間がかかるためChina国内のサーバーに変えたら、とたんに媚China。
米国では徹底的に当局の介入と闘うのに、一億のChinaのネット人口と言う市場の前では「倫理」でなく「商売」を優先するダブスタ。
ニューヨークに本部のある人権団体「中国人権」は産経の取材に「グーグルは、何の情報もないよりはいいと言い訳しているが、他のサイトでも見られるものばかりでは、China進出の意味がない。今回の決定はグーグルのブランドを傷つける行為だ」と批判してるそうです。
Chinaは巨大市場を武器にネット検閲を進めているそうです。
すでにヤフー、マイクロソフトも検閲に協力、何度か一時閉鎖にあってきたグーグルもついに、Chinaに屈したそうです。
日米問わず、金儲けに目がくらんで誇りを売り渡しちゃうんですね。
今気付いたんですけど、3面で結構大きな扱いです。
これは メッセージ 225044 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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