USビーフの輸入停止
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/26 18:26 投稿番号: [225175 / 232612]
同じく文春から。
「アメリカの畜産業界の現状を見る限り、日本の基準は守られるはずがないと思っていました」
そう主張するのはジャーナリストの椎名玲氏だ。
BSE問題発覚以降、たびたび米国を取材し、米国産牛の危険性を訴えてきた。
その椎名氏が唖然としたのは、カリフォルニア州の寂れた街にある大手生肉工場を訪れたときのこと。
「従業員の大半が英語を理解できない人々でした。通常の作業を教育するシステムすらなく、皆、見よう見まねで作業をする。手を切るなどの事故が多発し、労働問題になっています。BSE対策の基準や法律を教える以前の状態なのです」
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これじゃあ・・・絶句。
今、日本にも出稼ぎ労働者達が多数いる。
先般、広島で小学女児を殺害した男も、ペルー人の出稼ぎ目的の入国だった。
日本語の読み書きが十分でないこれらの人々に、日本ですべきことしてはいけないことを行政が働きかけて、理解に努めてはいる。
子連れの人は幸いだ。
就学児童を介して、行政から十分とは言えないまでも様々な支援の提供を受けられる。
さりとて、これらの人々に食品の安全性を認識するだけの日本語教育はなされているのだろうか。
いずれ「日本で生活したために、スポンジ脳になった。謝罪して補償せよ」などと、どこぞの「品缶」あたりを真似た言いがかりを受ける事はないのだろうか。
これは メッセージ 225174 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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