北朝鮮 鳥インフルエンザ流行
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2006/01/25 10:41 投稿番号: [225102 / 232612]
鳥インフルエンザ
昨年12月
平壌で流行
人感染も
産経1/25より
菌正日訪中時、支援要請か
北朝鮮の平壌市内で昨年12月、鳥インフルエンザが流行し、人にも感染していたことが24日、分かった。政府筋が明らかにした。農村部でも昨年9月ごろから発生していたと見られており、深刻な事態に陥っている可能性がある。
菌正日は抑制・防止策の徹底を指示し、先に極秘でChinaを訪問した際、支援と協力を求めたとの見方が強い。
平壌市内では昨年末、三箇所でニワトリなどが鳥インフルエンザに感染。軍などが出動し、ニワトリの処分や消毒に追われたという。
※市内三箇所
万景台八骨洞、大城龍南山周辺、光復街
この時期に少なくとも女性一人が感染し、平壌市内の赤十字病院に入院した。トリから人への感染と見られ、ウィルス変異による人から人への感染は確認されていないと言う。感染者がどの程度にのぼっているかは不明だ。
こうした事態を受け、菌正日は今月、自らの名前で朝鮮労働党、政府の関係機関に、鳥インフルエンザの抑制・防止の徹底を指示した。
首都平壌での発生を深刻に受け止めていると見られる。
菌正日は10日から9日間にわたり、極秘に訪中した際、北京市内の幹部用病院で検査を受けたとの情報もあり、鳥インフルエンザの感染検査だった可能性も指摘されている。北京でのコキント国家主席との会談では、鳥インフルエンザ対策が議題に取り上げられたとされ、China側に支援と協力を求めたと見られる。
北京では17日から、鳥インフルエンザ対策を協議する国際会議が開かれ、計19億ドルの資金確保などを決定してもいる。
北朝鮮では農村部などで昨年秋ごろから鳥インフルエンザが発生していたとみられている。公安当局によると、朝鮮総連傘下の在日科学技術協会(科協)幹部が昨年9月、鳥インフルエンザに効果のある抗ウィルス薬タミフルをアタッシュケース10個分、北朝鮮に持ち込んだという。
RENKの代表、李英和関大教授は、「こちらでも同様の情報を確認している。北朝鮮の経済・食料危機が更に深刻化する可能性が高いだけでなく、周辺地域への被害拡大の危険性もある。北朝鮮政府は即刻情報を開示し、抜本的な対策を講じるべきだ」と話している。
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ツッコミどころ満載の記事。
とにかく日本に迷惑な赤い独裁国。
確かWHOかなんか、鳥インフルエンザの情報を直ちに届けるようにとか言ってませんでしたっけ?
菌よ!
あんたの頭は鳥の巣状態だけど、頭の中身はスポンジ状だけど、日本と日本人を巻き込まないで。
拉致被害者が鳥インフルエンザに感染しないうちに、返せ!
これは メッセージ 225039 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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