北チョソは完全に支那の一部
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2006/01/24 21:51 投稿番号: [225086 / 232612]
本日ch桜でやった「現代コリア研究」より、暇なんでまとめてみた。
花房
征夫
氏(東北アジア資料センター代表)の話より。
・中朝国境東部が支那の様々な進出がすごい(境港と新潟が近いw)。特に援助物資の入り込みが数億ドルに上る。密輸が多く、無法地帯化している。
・鴨緑江下流域も密貿易の拠点になっている。支那からの物資往来がすごい。
・北チョンで必要な物資の7割は支那から入っており、北チョンの市場で出回る北チョン製品はキムチ等の食料品くらい。
・投資が支那から入り始めている。北チョンは建国以来60年で自前の資金、産業が全て消滅した。
・満州が経済発展著しく、生産物を輸出したいが大連しかなく上手くいっていない。満州地域は現在6000万人いる。
そのため、満州側は中朝国境にあるラシンソゴン港を利用して輸出したいと考えている。(ここら辺は青木直人氏と一致)
・国境にあるモサンに鉱山があり(戦前、三菱鉱山がハッケン)、支那が進出をねらっておりそこまで鉄道を作りたがっている。
支那側にはVWやトヨタが進出しており自動車産業を起そうとしているので、モサンの鉄鉱石が欲しい。
支那は9億ドルで北チョン側の50年間の鉱山開発の権利を手に入れた。
また国境付近にある銅鉱山、亜鉛鉱山、石炭鉱山、タングステン鉱山の開発権を取得した。
支那により北チョン資源の持ち出しが始まった、市場も資金も技術も資源も支那の物になりつつある。
そうしないと北チョンは生き残れない状態になりつつある。
ラシン港のバース利用権は支那が独占、港湾50年の使用権(20数億円)も手に入れた。
・日本海側北チョソの漁業権も支那に売り渡したため、支那漁船が乱獲しており韓国側の漁獲高が激減。
・なんと北チョン領海(黄海、日本海側)の海底油田採掘権まで支那は取得!結構あるらしい。力ずくで分捕るため人民解放軍がラシン港進出中。
・この地域の経済発展はシベリア、モンゴルまで含めて考えるべきで、半島情勢を南北だけでみると情勢を見誤る。
・韓国はこの点の認識にまったく欠けており、半島内に限った非常に矮小化した判断しかできていない。併合前と同じ。
・福建の温州集団が平壌にある第一デパートを買っており、その他不動産を現在、買占め中。(宮崎正弘氏によると上海土地バブルは温州集団の投資が切欠)
・既に北チョンは完全に支那の一部という認識が必要。これ全てここ一、二年以内の話!!
・佐藤
勝巳
氏(現代コリア研究所代表)の周辺では、北朝鮮4月危機説が聞こえてきており、米国が4月位を目処になんとかしようと模索中の噂。
・米国はこのような支那の北チョン支配体制構築に対し何らかの対応を迫られるの必死。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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