小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小鼠鈍一郎、菌ブタ参拝の真実。

投稿者: koizumi_shinrikyo 投稿日時: 2006/01/21 22:14 投稿番号: [225009 / 232612]
会談が約1時間半で金正日によって突如打ち切られたことは報道されているが、これに動転した首相は独りで慌てて金の後を追ったという。そして金から
「二人だけなら10分だけ話す」
と言われ、別室に入って行った。

他に入室したのは北朝鮮側の通訳だけで、外務省の人間は同席出来なかったとされる。これが事実なら、小泉首相は通訳なしで独裁国のトップと交渉を行った訳で、民主国家の指導者としては絶対に容認出来ない行為なのは勿論、首相は金正日に脅迫されて国を売った虞れすらある。

今回の日朝首脳会談の準備や事前交渉において、首相は朝鮮総連に大きく依存したことが分かっている。そして訪朝1週間後に開かれた朝鮮総連の大会に、小泉首相は両国の友好関係を確認するメッセージを送っている。それは、北朝鮮による拉致事件発覚後、窮地に陥っていた朝鮮総連に対して、総理官邸が今後、支援の手を差延べていくことを意味する。

更に「拉致問題の解決なくして国交正常化交渉なし」が「2年以内の国交正常化」から「1年以内に」と、訪朝以降の小泉首相の豹変ぶりは尋常ではない。

「空白の10分」で、金正日との間に何があったのか。

官邸はこの問題について、マスコミに厳重な箝口令を敷いているとされる。報道機関の存在を賭して真相に迫るべき問題が、政府の圧力で闇に葬られようとしている。
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