「年が明けて運気が変わった。逆風だ」
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/01/21 00:11 投稿番号: [224974 / 232612]
ライブドア:国会に波及か
総裁選の対立軸にする動きも
「ライブドアショック」が、20日召集された小泉純一郎首相最後の通常国会にも波及しそうだ。首相は施政方針演説で、改めて改革の成果を語ったが、野党は「小泉改革」と軌を一にして「勝ち組」にのし上がったライブドアを引き合いに、「これが小泉改革の正体だ」と追及する。自民党内にも9月の総裁選をにらみ、ライブドア問題を対立軸にしようとする動きが出ており、安倍晋三官房長官が先頭を走る「ポスト小泉」レースに影響する展開もありそうだ。
「年が明けて運気が変わった。逆風だ」。ライブドア事件や耐震データ偽造事件に加え、米国産牛肉輸入が再び全面禁止に追い込まれる事態に、自民党幹部の一人は苦々しげに語った。
ライブドア問題は、武部勤幹事長らが堀江貴文社長を「改革の旗手」と持ち上げ、昨年の衆院選に担ぎ出したことから同党にも火の粉が降りかかってきた。「堀江を出すなんてどうかしている。ツケが回ってきた」とはベテラン議員の批判だ。
さらに、同社の急成長は小泉改革の「小さな政府」や「市場主義」と無関係ではないとして、事件と改革とを結び付ける向きもある。
反小泉色を鮮明にしている加藤紘一元幹事長は20日、記者団に「改革は必要だが、マイナス面も丁寧に議論する国会にしなければならない」と指摘。公明党の神崎武法代表も同日、高松市内での会合で「(社会の)二極化を懸念している。政府の中には、そんなに格差は広がっていないとの見方をする方もいるが、明らかに拡大している」と懸念を表明した。
こうした状況を踏まえ、自民党関係者は「これまで黙っていた連中が9月に向けて騒ぎ出す。どうしたって政権の求心力は落ちるから大変だ」と不安がる。「小泉首相の支援を受ける安倍氏とその他」という構図の総裁レースも、改革否定論が台頭すれば不透明感は増していく。
武部氏は「ピンチをチャンスにしていかなければならない」と言う。しかし輸入牛肉の安全問題も加わり、参院幹部は「小泉政権は前途多難だ」とため息をついた。小泉首相一色だった党内地図に変化の兆しも生まれている。【三岡昭博】
毎日新聞 2006年1月20日 22時24分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20060121k0000m010154000c.html
ライブドアの錬金術の手口、知るほどにどこかの国の寄生民族の薄汚い手口を思い起こさせる。まっとうな社会というものがどういうものか知らずに育ったんだろう。薄汚い奴ばかりの世界で生まれ育ったということ。学歴は関係ない。
こんなのを「私の子供であり、弟である」などと持ち上げて広島で応援した太鼓もちには責任をきっちりとってもらいたい。自党の候補者の履歴を知らずに応援する馬鹿がどこの世界にいるか。しかも有力候補だ。幹事長の資格なんてあるはずない。
ライブドアの動向次第で株式市場への資金が細るだろう。一般投資家の損失だって半端じゃないはず。姉羽の件もそうだが、逆風の意味を読み違えちゃいけない。小泉が放った構造改革の毒矢が小泉本人、自民党に帰ってくるということだ。
「ライブドアショック」が、20日召集された小泉純一郎首相最後の通常国会にも波及しそうだ。首相は施政方針演説で、改めて改革の成果を語ったが、野党は「小泉改革」と軌を一にして「勝ち組」にのし上がったライブドアを引き合いに、「これが小泉改革の正体だ」と追及する。自民党内にも9月の総裁選をにらみ、ライブドア問題を対立軸にしようとする動きが出ており、安倍晋三官房長官が先頭を走る「ポスト小泉」レースに影響する展開もありそうだ。
「年が明けて運気が変わった。逆風だ」。ライブドア事件や耐震データ偽造事件に加え、米国産牛肉輸入が再び全面禁止に追い込まれる事態に、自民党幹部の一人は苦々しげに語った。
ライブドア問題は、武部勤幹事長らが堀江貴文社長を「改革の旗手」と持ち上げ、昨年の衆院選に担ぎ出したことから同党にも火の粉が降りかかってきた。「堀江を出すなんてどうかしている。ツケが回ってきた」とはベテラン議員の批判だ。
さらに、同社の急成長は小泉改革の「小さな政府」や「市場主義」と無関係ではないとして、事件と改革とを結び付ける向きもある。
反小泉色を鮮明にしている加藤紘一元幹事長は20日、記者団に「改革は必要だが、マイナス面も丁寧に議論する国会にしなければならない」と指摘。公明党の神崎武法代表も同日、高松市内での会合で「(社会の)二極化を懸念している。政府の中には、そんなに格差は広がっていないとの見方をする方もいるが、明らかに拡大している」と懸念を表明した。
こうした状況を踏まえ、自民党関係者は「これまで黙っていた連中が9月に向けて騒ぎ出す。どうしたって政権の求心力は落ちるから大変だ」と不安がる。「小泉首相の支援を受ける安倍氏とその他」という構図の総裁レースも、改革否定論が台頭すれば不透明感は増していく。
武部氏は「ピンチをチャンスにしていかなければならない」と言う。しかし輸入牛肉の安全問題も加わり、参院幹部は「小泉政権は前途多難だ」とため息をついた。小泉首相一色だった党内地図に変化の兆しも生まれている。【三岡昭博】
毎日新聞 2006年1月20日 22時24分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20060121k0000m010154000c.html
ライブドアの錬金術の手口、知るほどにどこかの国の寄生民族の薄汚い手口を思い起こさせる。まっとうな社会というものがどういうものか知らずに育ったんだろう。薄汚い奴ばかりの世界で生まれ育ったということ。学歴は関係ない。
こんなのを「私の子供であり、弟である」などと持ち上げて広島で応援した太鼓もちには責任をきっちりとってもらいたい。自党の候補者の履歴を知らずに応援する馬鹿がどこの世界にいるか。しかも有力候補だ。幹事長の資格なんてあるはずない。
ライブドアの動向次第で株式市場への資金が細るだろう。一般投資家の損失だって半端じゃないはず。姉羽の件もそうだが、逆風の意味を読み違えちゃいけない。小泉が放った構造改革の毒矢が小泉本人、自民党に帰ってくるということだ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.