北の偽造タバコの稼ぎは年間300億円
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2006/01/14 21:07 投稿番号: [224847 / 232612]
2002年に中国が国際的プレッシャーにさらされて、国内の偽造タバコ規制に着手し工場の多くを閉鎖。
年間1500億本の偽造タバコ生産量が減り、推計で流通量は3分の1減ったという。
また赤字続きの国営タバコ工場を80ほど閉鎖したため、製造技術を持った労働者が失職しタバコ製造専用の機械が運転を停止した。
その「人と機械」を北に持ってきて製造しているため、品質と生産量が過去5年で急速に成長した。
タバコ・ブランドの主流は、マルボロ、マイルドセブン、ダンヒル、ダビドフ、555。
マイルドセブンは、売り上げがダントツ1位の台湾に運ばれる。
スタンフォード大学の「ソプラノ国家:北朝鮮の犯罪活動と国際安全保障への影響」という報告書でも、亡命者の証言から北の工場での偽造タバコ製造が判っている。
40フィートの貨物コンテナに偽タバコを満載した場合、小売り価格は約一億円を超える。
フィリップ・モリス社の広報官
「密輸の偽タバコは連邦政府にも州政府にもタバコ税を納めませんし、メーカーにも大きな影響を与えます。
損害額はアメリカだけで累計約17億ドル(2000億円)と言われています」
偽タバコは1カートン(10個)平均2ドルで製造される。(SAPIO 1/25より)
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タバコは吸わないが、1カートン2ドルで作れるなら、ボロ儲けですな。
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