核戦争
投稿者: me439429 投稿日時: 2002/11/17 12:57 投稿番号: [22483 / 232612]
「米国が優位かどうか、核戦争をやってみなければわからない」
9月17日、日朝首脳会談の席上、小泉首相は、なんとか北朝鮮の譲歩を引き出そうと食い下がったが、金正日は、こう言い放ち小泉主張を一蹴したそうです。
この北朝鮮の強硬な姿勢について、12年間にわたり、おもにロシアの機密文書を分析することによって北朝鮮を見てきた加藤昭氏は、文藝春秋12月号<北の「核保有」ロシア機密文書>の中で、以下のように述べています。
<こうした取材の蓄積から結論付けられるポイントは、北朝鮮は確実に核をもっていること、大陸間弾道ミサイルについて開発が完了しているかは定かではないが、少なくとも、日本にある米軍基地(三沢、沖縄など)を射程に入れた中距離ミサイルを保有していることである。これに加えて、核弾頭の小型化が成功していれば、日本ならどこでも狙える核ミサイル(射程1千キロ)を金正日は手に入れていることになる>
加藤氏は本文の中で、北朝鮮の核開発が90年代に入って急速に進展した背景に、ソ連の崩壊があると書いています。
連邦の崩壊によって、第一級の科学者が北朝鮮に数百名流入したというのは、どうも信実のようです。であるならば、すでにわが国は、北朝鮮の核の危機に曝されているはずです。
これは メッセージ 22280 (nigakudo72 さん)への返信です.
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