黄教授、責任認め謝罪
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/01/13 21:03 投稿番号: [224815 / 232612]
韓国検察が捜査開始
ES細胞捏造
韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授は12日、同大調査委員会が胚(はい)性幹細胞(ES細胞)をめぐる研究をすべて捏造(ねつぞう)と結論付けたことについてソウルで記者会見し、同委の最終調査結果を受け入れる意向を示し「すべての責任は私にある」と国民に謝罪した。ただ、一部研究は共同研究者にだまされた可能性があると反論した。検察当局は同日、黄教授の自宅や同大研究室など関係先を家宅捜索し、捜査に乗り出した。
ニュース専門YTNテレビによると、検察は来週から関係者の聴取を始める見通し。
10日の最終調査結果発表後、黄教授が公式に立場を明らかにしたのは初めて。卵子提供過程で提供女性に「補償金」が支払われた事実や女性研究員が卵子を提供した事実も認めた。
しかし、卵子の核を移植する技術などは黄教授チームが世界最高水準にあるなどと、あらためて強調した。
捜索容疑は明らかになっていないが、検察は韓国政府から支援を受けた黄教授側の研究費の使途を捜査、横領などを視野に立件を目指すとみられる。また研究用卵子の提供過程で、韓国の生命倫理法に違反する事実がなかったかどうかも調べるもようだ。
韓国メディアによると、捜索先は黄教授のソウル市内の自宅や研究室のほか、研究のため卵子を提供したソウルのミズメディ病院、共同研究者の自宅など計26カ所。
検察は、黄教授や研究メンバーらの間で交わされた電子メールについても捜査。論文捏造問題を調べたソウル大調査委員会から資料の提供を受ける方針だ。(共同)
≪「これで終わりに」と涙 黄教授、技術は最高と主張≫
「これで終わりにしよう」。韓国中の注目を集めた12日の記者会見で、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授はES細胞の作成技術について熱弁を振るったが、最後は涙ぐみながら問題の幕引きを望む思いを口にした。
ソウル市内の会議場。報道陣約300人を前にして壇上に座った黄教授は、若い研究員約20人に囲まれて声明を読み上げ、頭を下げた。
教授はES細胞の作成技術について「われわれ研究チームが今でも世界最高だ」と語気を強め、「受け取ったデータが間違っていた」とソウル大研究チーム以外の関係機関に問題があったとの考えを明らかにした。
一方、自分がこれまで研究に打ち込み、家族を顧みることがなかったことなどに触れ、声を詰まらせるシーンも。
会場には教授を支援する患者らも訪れ「元気を出してください」と激励。教授は涙ぐんで研究員らと抱き合いながら、会場を後にした。(共同)
(01/12 13:25)
http://www.sankei.co.jp/news/060112/kok037.htm
>教授はES細胞の作成技術について「われわれ研究チームが今でも世界最高だ」と語気を強め、「受け取ったデータが間違っていた」とソウル大研究チーム以外の関係機関に問題があったとの考えを明らかにした。
捏造と居直り、張ったり、責任転嫁の半島文化。
嘘ツク教授の捏造で韓国の学術、基礎科学の国際的信頼は大きく失われた。ノーベル賞が遠のいたどころでないでしょうね。キンショウニチが拉致事件を一部の過激分子の独断だったと責任転嫁し居直ったのと通じるところがある。
上も下も、学者も政治家も、北も南も、本国人も在日も、と言ったところでしょう。
韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授は12日、同大調査委員会が胚(はい)性幹細胞(ES細胞)をめぐる研究をすべて捏造(ねつぞう)と結論付けたことについてソウルで記者会見し、同委の最終調査結果を受け入れる意向を示し「すべての責任は私にある」と国民に謝罪した。ただ、一部研究は共同研究者にだまされた可能性があると反論した。検察当局は同日、黄教授の自宅や同大研究室など関係先を家宅捜索し、捜査に乗り出した。
ニュース専門YTNテレビによると、検察は来週から関係者の聴取を始める見通し。
10日の最終調査結果発表後、黄教授が公式に立場を明らかにしたのは初めて。卵子提供過程で提供女性に「補償金」が支払われた事実や女性研究員が卵子を提供した事実も認めた。
しかし、卵子の核を移植する技術などは黄教授チームが世界最高水準にあるなどと、あらためて強調した。
捜索容疑は明らかになっていないが、検察は韓国政府から支援を受けた黄教授側の研究費の使途を捜査、横領などを視野に立件を目指すとみられる。また研究用卵子の提供過程で、韓国の生命倫理法に違反する事実がなかったかどうかも調べるもようだ。
韓国メディアによると、捜索先は黄教授のソウル市内の自宅や研究室のほか、研究のため卵子を提供したソウルのミズメディ病院、共同研究者の自宅など計26カ所。
検察は、黄教授や研究メンバーらの間で交わされた電子メールについても捜査。論文捏造問題を調べたソウル大調査委員会から資料の提供を受ける方針だ。(共同)
≪「これで終わりに」と涙 黄教授、技術は最高と主張≫
「これで終わりにしよう」。韓国中の注目を集めた12日の記者会見で、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授はES細胞の作成技術について熱弁を振るったが、最後は涙ぐみながら問題の幕引きを望む思いを口にした。
ソウル市内の会議場。報道陣約300人を前にして壇上に座った黄教授は、若い研究員約20人に囲まれて声明を読み上げ、頭を下げた。
教授はES細胞の作成技術について「われわれ研究チームが今でも世界最高だ」と語気を強め、「受け取ったデータが間違っていた」とソウル大研究チーム以外の関係機関に問題があったとの考えを明らかにした。
一方、自分がこれまで研究に打ち込み、家族を顧みることがなかったことなどに触れ、声を詰まらせるシーンも。
会場には教授を支援する患者らも訪れ「元気を出してください」と激励。教授は涙ぐんで研究員らと抱き合いながら、会場を後にした。(共同)
(01/12 13:25)
http://www.sankei.co.jp/news/060112/kok037.htm
>教授はES細胞の作成技術について「われわれ研究チームが今でも世界最高だ」と語気を強め、「受け取ったデータが間違っていた」とソウル大研究チーム以外の関係機関に問題があったとの考えを明らかにした。
捏造と居直り、張ったり、責任転嫁の半島文化。
嘘ツク教授の捏造で韓国の学術、基礎科学の国際的信頼は大きく失われた。ノーベル賞が遠のいたどころでないでしょうね。キンショウニチが拉致事件を一部の過激分子の独断だったと責任転嫁し居直ったのと通じるところがある。
上も下も、学者も政治家も、北も南も、本国人も在日も、と言ったところでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.