北−拉致問題と同じ論理で釈明か
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/01/12 23:53 投稿番号: [224806 / 232612]
北朝鮮、拉致問題と同じ論理で釈明か=紙幣偽造で観測強まる
【ソウル12日時事】北朝鮮の紙幣偽造やマネーロンダリング(資金洗浄)問題について、同国が日本人拉致問題と同じ論理で釈明するのではないかとの観測が、国際社会の一部で強まっている。金正日労働党総書記や指導部の知らないところで、特定の機関や人物が違法行為を実行していたとの趣旨だ。北朝鮮は以前からこの理屈を使っており、同国事情に詳しい消息筋は「苦境の打開には『常とう手段』に頼るしかない」と分析する。
(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060112-00000180-jij-int////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////
このような観測が出てくる背景には、米国がかなりの証拠を積み上げたということだろうか。
北朝鮮が逃げられないような、証拠のニュースはあったでしょうか。
北朝鮮の「常套手段」とあるが。
金正日の手段ということだろう。
日本人拉致問題では、確かに、「過去に
一部英雄主義者が
やった
私は何も知らなかった
関係者は処分しました
もうこのようなことは起こりません
」
というような論理だが、さて、金正日のこのような「常套手段(?)」って
他に何があるのだろうか。
①90年代の後半に、大食糧危機になったときに、農業問題の責任者(大臣クラス)に全責任を被せて処分(=殺処分らしい)しているが、
これに該当するのか?
②親爺=金日成から経済のことには、「携わるな」ということが後からの
釈明とあったようだが、
現実に経済はガタガタになった。
さて、「常套的手段」とは?
具体的例があれば、皆さん教えてください。
それにしても、このような偽札について「私は知らなかったが、一部の機関・人間がやった」ということに、
追い込まれれば、それはそれで面白いが。
まさか「国家プロジェクトとしてやっております。」とは、
口が裂けてもいえないだろう。
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