日朝正常化は核、拉致解決後
投稿者: remember140917 投稿日時: 2006/01/07 19:53 投稿番号: [224712 / 232612]
拉致問題が解決しない状況での日朝国交正常化があり得ないことは、当然のことだ。
問題なのは、何をもって拉致問題解決とするのかということであり、私は拉致された日本人全員の帰国が実現すること以外に、拉致問題の解決とすることは絶対に許せないと考える。
個人によってこの部分の考えは異なるとは思うが、政府が多くの国民の意思に反する形で安易な決着を図ることが無いよう、不断の監視が必要なのだ。
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塩崎副外相:米に説明「日朝正常化は核、拉致解決後」
【ワシントン共同】訪米した塩崎恭久副外相は5、6の両日、バーンズ国務次官やヒル国務次官補ら米政府高官と会談。今月末までに再開される日朝国交正常化交渉について「諸懸案の包括的解決なくして正常化はあり得ない」として、並行協議することになった核などの安全保障、拉致問題が解決しない限り国交正常化はないと説明した。
毎日新聞
2006年1月7日
東京夕刊
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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