辛光洙の行動
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/01/07 10:02 投稿番号: [224710 / 232612]
辛光洙は韓国で逮捕された後の裁判の判決文では
73年7月
能登半島から日本に密入国
76年
富山県滑川市の海岸から北朝鮮に帰国
77年
1月初旬から6月下旬まで
平壌市龍城区域サンサ洞に位置する「金日成政治軍事大学」に入校
7月から12月まで
同市万景台区域の4号招待所に密封収容され工作実務教育を受け
78年
1月から
80年
2月まで
龍城区域の招待所で日本人になるための学習をしていた
80年4月中旬
日向市の海岸から日本へ密入国
関係者の証言から辛光洙が関わったとされる事件の一部
77年11月
めぐみさんを拉致(→曽我さんは、辛光洙から「めぐみさんを拉致した」と聞いたと証言)
78年7月
地村夫妻を拉致(→地村さんは、辛光洙は自分たちの拉致事件を指揮していたと証言)
78年から80年
めぐみさんとひとみさんの教育係
80年6月
原さんを拉致
韓国の裁判所の判決が間違っているのか、辛光洙が曽我さんに証言した内容が嘘なのかどうかまだわかりませんが、今度の件はもっと検証が必要でしょう。
辛光洙に目を奪われてばかりいると巨悪を見逃してしまう。
辛光洙をスケープゴートにして、事件の幕引きをするようなことがあっては断じてならない。
横田拓也氏も「問題は、辛光洙など実行犯だけにとらわれるべきではないということだ。命令者は金正日であるからだ」としています。
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