田原や筑紫を始め・・・
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2002/11/17 12:02 投稿番号: [22445 / 232612]
今回の「金正日による拉致承認事件」は日本における広い意味での反体制派、左翼、そして人権派に対して自らの歴史観、そして自省能力へのリトマス試験紙になっていると言えるのではないでしょうか!それはここ十年の歴史においてもすでに繰り返されていることではあります。
1991年、東欧社会主義体制の崩壊に続くソ連の崩壊がまさにその時であったと思います。ここでこそかつて広い意味で社会主義に対してシンパシーを抱いた人間は自らの思想、言動、そして生き様を問い直す歴史的地点に立っていたのです。しかしまさにこの国において共産主義者の代表である「日本共産党」はそれとは正反対の「ソ連の崩壊大歓迎」、「あれは間違った社会主義」、「私達に責任はない」という驚くべき態度を表明したのです。
それから10年がたちました。今回の「金正日拉致承認事件」はかつてこの国で反体制派、左翼、人権派であった人間にその自らの体質について再度鋭い「自問」の機会を投げかえていると思います。
これは メッセージ 22390 (nishibox さん)への返信です.
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