Re: >日本人はカネとオンナでどうにでも転
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/12/30 01:24 投稿番号: [224424 / 232612]
>「報道以前に(外務省から)報告を受けていない」と、同省の対応に不快感も表明した。(安倍晋三官房長官)
>「中日双方ですでに結論付けた事案を1年半も後に再び持ち出し、館員の自殺と中国当局者を結びつけようとまでするのは、完全に作為的なものだ」(中国外務省 秦剛・副報道局長)
カネとオンナでてなずけた外務官僚との間で完全に決着を付けたはずの事件を今ごろ蒸し返すのは反則だと秦剛はいいたいのでしょうが、スクープ報道がきっかけで始めて政治家の知るところとなり政治問題化したわけですね。なぜ1年半も前の事件が今頃話題になるのかと不思議でしたが疑問が解けました。
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000000-san-int&kz=int
上海領事館員 「遺憾な行為」で自殺 公安関与 政府、中国に抗議
鹿取克章外務報道官は二十八日午後、緊急記者会見し、中国の在上海日本総領事館の男性館員が、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとの遺書を残し自殺した問題について、自殺の事実を認めるとともに、背景に中国公安当局者が関与していたとの見方を示し、中国側に抗議したことを明らかにした。
鹿取氏は、男性館員が昨年五月六日に自殺したことを認めたうえで、「背景には、現地の中国側公安当局関係者によるウィーン条約国の義務に違反するとみられる遺憾な行為があったと考えている」と言明し、中国側を批判。「事件発生直後から今日に至るまで、中国側に対し事実関係の究明と抗議をしている」と明らかにした。中国からの回答はないという。
鹿取氏は、中国側による「遺憾な行為」や抗議の内容、日時、回数などについては「外交案件であり、遺族側の強い希望もある」として、詳細な説明を避けた。
ただ、政府関係者によると、事件発生直後に当時の杉本信行・駐上海総領事、北京の日本大使館の堀之内秀久公使がそれぞれ抗議。今月十九日には中国に出張した泉裕泰中国課長、二十七日には佐々江賢一郎・アジア大洋州局長が電話で程永華臨時代理大使に抗議した。これに対し、中国外務省の秦剛副報道局長は二十七日の記者会見で「事実に基づいていない」と否定する見解を表明している。
一方、安倍晋三官房長官は二十八日の会見で、「領事に対し脅迫、強要などを図ることは国際条約に反することであり、保護は義務づけられている」と批判。「報道以前に(外務省から)報告を受けていない」と、同省の対応に不快感も表明した。
(産経新聞) - 12月29日2時31分更新
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000211-yom-int
日本の抗議に「強烈な憤慨」…領事館員自殺で中国
【北京=竹腰雅彦】中国の在上海日本総領事館の男性館員が昨年5月自殺した問題に関して外務省が28日、「ウィーン条約上の義務に反する遺憾な行為があった」と抗議したことに対し、中国外務省の秦剛・副報道局長は29日の定例会見で、「我々は、様々なやり方で中国の印象を損なおうとする日本政府の悪質な行為に強烈な憤慨を表明する」と強い調子で非難した。
この館員は、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとする遺書を残したが、秦副局長は、「中日双方ですでに結論付けた事案を1年半も後に再び持ち出し、館員の自殺と中国当局者を結びつけようとまでするのは、完全に作為的なものだ」と日本側を非難した。
秦副局長は、記者団からこの問題に対する中国側の調査内容の説明を求められると、「(日本の主張は)『下心のある誇張』という私の言葉から、何が事実なのか判断できるはずだ」として、説明を避けた。
(読売新聞) - 12月29日20時17分更新
>「中日双方ですでに結論付けた事案を1年半も後に再び持ち出し、館員の自殺と中国当局者を結びつけようとまでするのは、完全に作為的なものだ」(中国外務省 秦剛・副報道局長)
カネとオンナでてなずけた外務官僚との間で完全に決着を付けたはずの事件を今ごろ蒸し返すのは反則だと秦剛はいいたいのでしょうが、スクープ報道がきっかけで始めて政治家の知るところとなり政治問題化したわけですね。なぜ1年半も前の事件が今頃話題になるのかと不思議でしたが疑問が解けました。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000000-san-int&kz=int
上海領事館員 「遺憾な行為」で自殺 公安関与 政府、中国に抗議
鹿取克章外務報道官は二十八日午後、緊急記者会見し、中国の在上海日本総領事館の男性館員が、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとの遺書を残し自殺した問題について、自殺の事実を認めるとともに、背景に中国公安当局者が関与していたとの見方を示し、中国側に抗議したことを明らかにした。
鹿取氏は、男性館員が昨年五月六日に自殺したことを認めたうえで、「背景には、現地の中国側公安当局関係者によるウィーン条約国の義務に違反するとみられる遺憾な行為があったと考えている」と言明し、中国側を批判。「事件発生直後から今日に至るまで、中国側に対し事実関係の究明と抗議をしている」と明らかにした。中国からの回答はないという。
鹿取氏は、中国側による「遺憾な行為」や抗議の内容、日時、回数などについては「外交案件であり、遺族側の強い希望もある」として、詳細な説明を避けた。
ただ、政府関係者によると、事件発生直後に当時の杉本信行・駐上海総領事、北京の日本大使館の堀之内秀久公使がそれぞれ抗議。今月十九日には中国に出張した泉裕泰中国課長、二十七日には佐々江賢一郎・アジア大洋州局長が電話で程永華臨時代理大使に抗議した。これに対し、中国外務省の秦剛副報道局長は二十七日の記者会見で「事実に基づいていない」と否定する見解を表明している。
一方、安倍晋三官房長官は二十八日の会見で、「領事に対し脅迫、強要などを図ることは国際条約に反することであり、保護は義務づけられている」と批判。「報道以前に(外務省から)報告を受けていない」と、同省の対応に不快感も表明した。
(産経新聞) - 12月29日2時31分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051229-00000211-yom-int
日本の抗議に「強烈な憤慨」…領事館員自殺で中国
【北京=竹腰雅彦】中国の在上海日本総領事館の男性館員が昨年5月自殺した問題に関して外務省が28日、「ウィーン条約上の義務に反する遺憾な行為があった」と抗議したことに対し、中国外務省の秦剛・副報道局長は29日の定例会見で、「我々は、様々なやり方で中国の印象を損なおうとする日本政府の悪質な行為に強烈な憤慨を表明する」と強い調子で非難した。
この館員は、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとする遺書を残したが、秦副局長は、「中日双方ですでに結論付けた事案を1年半も後に再び持ち出し、館員の自殺と中国当局者を結びつけようとまでするのは、完全に作為的なものだ」と日本側を非難した。
秦副局長は、記者団からこの問題に対する中国側の調査内容の説明を求められると、「(日本の主張は)『下心のある誇張』という私の言葉から、何が事実なのか判断できるはずだ」として、説明を避けた。
(読売新聞) - 12月29日20時17分更新
これは メッセージ 224394 (rachi_yamero さん)への返信です.