首相「拉致、置き去りにせず」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/27 00:24 投稿番号: [224309 / 232612]
斎木審議官が帰国報告へ
北京で開かれた日朝政府間対話で日本側代表を務めた斎木昭隆外務省アジア大洋州局審議官は26日午後、帰国した。斎木氏は小泉純一郎首相や麻生太郎外相らに対し、今回の対話で、拉致問題、国交正常化交渉のほか、核・ミサイル問題も含めた3テーマを並行協議することになったことについて、経緯や内容を報告。また同日中にも拉致被害者家族と会い、合意事項や政府の対応を説明する方針だ。
特に被害者家族らの間では、今回北朝鮮との間で合意した並行協議方式について「拉致問題が置き去りにされるのではないか」などと懸念する声も聞かれる。これに関し、小泉純一郎首相は官邸で記者団に「置き去りにされることはない。(北朝鮮が)今後より積極的に対応されることを期待している」と強調。安倍晋三官房長官も同日午前の記者会見で、「拉致問題の解決なしに国交正常化はないとの揺るぎない原則がある」と述べた。
(時事通信)
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