【過ぎたるは猶及ばざるが如し】
投稿者: xzaw_que55 投稿日時: 2005/12/23 09:00 投稿番号: [224243 / 232612]
「拉致は金になる」
拉致家族会事務局次長(当時)の増元照明が、そう思い込んだのも無理はない。
第一次小泉訪朝で明るみに出た北鮮拉致の実体は、日本国民に未曾有の興奮症状を発症させたのである。
喜怒哀楽の混入した興奮症状は、拉致家族会への莫大な支援金として顕れる。
一日に数百万、数千万単位の支援金が家族会の口座に振り込まれるのである。
拉致家族会事務局長(当時)の蓮池透が、分厚い財布を懐に忍ばせて、場外馬券売場に出没したのをフライデーに激写されたのもこの頃である。
そればかりではない。
訪朝以前には余所余所しかったマスコミが、手のひらを返したように擦り寄ってくる。
拉致被害者の家族というだけでVIP待遇でのTV出演が叶うのである。
一回講演を行えば月給に倍する講演料を入手することが出来る。
「まるで打ち出の小槌を手に入れたようではないか」・・・増元照明が会社を辞め、拉致事案を生活の糧にしようと思ったのも当然の成り行きだったのである。
夢のような話は次から次に舞い降りる。
参院比例区で、自民党から出てみないかの話が、森喜郎前総理側近から伝えられる。
・・・・結局この話は、増元の濃すぎる体臭に反対意見が続出し見送られることになったのだが・・・・
それでも無所属で参院に出馬してみたり、チャンネル桜という衛星放送TV番組の拉致コーナーを受け持ったり、蓮池透から拉致家族会事務局長の職責を奪取したりと、多忙を極める増元である。
増元たちの強みは、北の豚将軍に対峙する正義の団体というポジションにある。
絶対的な正義団体であると同時に、肉親を誘拐された気の毒な人々という弱者の立場も併せ持つ。
したがって、日本国民は増元たちを支援する義務を有すると同時に、一切の批判禁止という姿勢を義務づけられる。
拉致家族会が、一種の強権的な運動団体に成長したのにも道理があるのである。
過ぎたるは猶及ばざるが如しの諺は、拉致家族会にも当てはまる。
確かに拉致は許すべからざる国家犯罪であり、拉致された当人、家族にとっては地獄の日々の人生には違いないだろうが、日本国中を見渡せばそれに匹敵する地獄絵図は無数に存在する。
誰に訴える術もないまま、自ら命を絶つ人間が年間に三万人余。
自己破産者は年間二十万人超、破産予備軍に至っては数百万人に達するのである。
その様な人々の目に、言いたいことを言い過ぎる自分たちが、どの様に映っているかを、拉致家族会は自覚すべきであったのである。
すでに電脳界では、拉致家族会批判のスレッドが擁護スレッドを遙かに凌駕する。
この大きな要因の一つが、金にまつわる不明朗さである。
拉致家族会、支援会に届けられた義援金は、ざっと見積もっても数億を越すが、彼等は一度として収支明細を発表していないのである。
それどころか増元照明に至っては、義援金を当て込んで、家賃20万超の個人事務所を借りたりもする。
入り口には堂々と増元事務所の看板、拉致事案をセールスポイントにした、プロ運動家の事務所と言った趣である。
こういうことが可能となったのも、家族会への支援金窓口が事務局長というポジションであることである。
大喧嘩の末、蓮池透からこの局長職を奪取したのも、家族会向けの支援金を一手に握れるからに他ならない。
電脳界で批判スレッドが増加するに反比例して、先細り傾向が顕著なのが拉致家族会へのカンパである。
人の良い日本人も、増元照明たちの胡散臭さに気が付き始めた。
横田めぐみを始めとする拉致被害者への同情と、増元照明が拉致事案を利して運動貴族に鎮座することの矛盾を感じ取ってのことでもあろう。
そこで増元照明は金策を目的とするホームページを立ち上げる。
全頁に寄付金の振込先を明示する異常極まる代物である。
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/index.html
このホームページにはBBSもなければメールアドレスもない。
己の主張と支援金の振込先だけというホームページは、増元照明の人間性を遺憾なく発揮していると言えるだろう。
本来なら、同情され応援されるべき拉致家族会が、素っ頓狂な人物に仕切を委譲したばかりに鼻つまみ的団体へと変貌を遂げる。
それでも「拉致は金になる」の幻想を引きずり、拉致を利用したプロ市民団体の蠢動に終局はない。
例え、拉致の実体がクリアになり、北鮮が滅亡し、金正日が失脚しても、増元照明は拉致解決を叫び続けるに違いない。
そのことだけが、増元事務所を存続させる唯一の手段であるからである。
拉致家族会事務局次長(当時)の増元照明が、そう思い込んだのも無理はない。
第一次小泉訪朝で明るみに出た北鮮拉致の実体は、日本国民に未曾有の興奮症状を発症させたのである。
喜怒哀楽の混入した興奮症状は、拉致家族会への莫大な支援金として顕れる。
一日に数百万、数千万単位の支援金が家族会の口座に振り込まれるのである。
拉致家族会事務局長(当時)の蓮池透が、分厚い財布を懐に忍ばせて、場外馬券売場に出没したのをフライデーに激写されたのもこの頃である。
そればかりではない。
訪朝以前には余所余所しかったマスコミが、手のひらを返したように擦り寄ってくる。
拉致被害者の家族というだけでVIP待遇でのTV出演が叶うのである。
一回講演を行えば月給に倍する講演料を入手することが出来る。
「まるで打ち出の小槌を手に入れたようではないか」・・・増元照明が会社を辞め、拉致事案を生活の糧にしようと思ったのも当然の成り行きだったのである。
夢のような話は次から次に舞い降りる。
参院比例区で、自民党から出てみないかの話が、森喜郎前総理側近から伝えられる。
・・・・結局この話は、増元の濃すぎる体臭に反対意見が続出し見送られることになったのだが・・・・
それでも無所属で参院に出馬してみたり、チャンネル桜という衛星放送TV番組の拉致コーナーを受け持ったり、蓮池透から拉致家族会事務局長の職責を奪取したりと、多忙を極める増元である。
増元たちの強みは、北の豚将軍に対峙する正義の団体というポジションにある。
絶対的な正義団体であると同時に、肉親を誘拐された気の毒な人々という弱者の立場も併せ持つ。
したがって、日本国民は増元たちを支援する義務を有すると同時に、一切の批判禁止という姿勢を義務づけられる。
拉致家族会が、一種の強権的な運動団体に成長したのにも道理があるのである。
過ぎたるは猶及ばざるが如しの諺は、拉致家族会にも当てはまる。
確かに拉致は許すべからざる国家犯罪であり、拉致された当人、家族にとっては地獄の日々の人生には違いないだろうが、日本国中を見渡せばそれに匹敵する地獄絵図は無数に存在する。
誰に訴える術もないまま、自ら命を絶つ人間が年間に三万人余。
自己破産者は年間二十万人超、破産予備軍に至っては数百万人に達するのである。
その様な人々の目に、言いたいことを言い過ぎる自分たちが、どの様に映っているかを、拉致家族会は自覚すべきであったのである。
すでに電脳界では、拉致家族会批判のスレッドが擁護スレッドを遙かに凌駕する。
この大きな要因の一つが、金にまつわる不明朗さである。
拉致家族会、支援会に届けられた義援金は、ざっと見積もっても数億を越すが、彼等は一度として収支明細を発表していないのである。
それどころか増元照明に至っては、義援金を当て込んで、家賃20万超の個人事務所を借りたりもする。
入り口には堂々と増元事務所の看板、拉致事案をセールスポイントにした、プロ運動家の事務所と言った趣である。
こういうことが可能となったのも、家族会への支援金窓口が事務局長というポジションであることである。
大喧嘩の末、蓮池透からこの局長職を奪取したのも、家族会向けの支援金を一手に握れるからに他ならない。
電脳界で批判スレッドが増加するに反比例して、先細り傾向が顕著なのが拉致家族会へのカンパである。
人の良い日本人も、増元照明たちの胡散臭さに気が付き始めた。
横田めぐみを始めとする拉致被害者への同情と、増元照明が拉致事案を利して運動貴族に鎮座することの矛盾を感じ取ってのことでもあろう。
そこで増元照明は金策を目的とするホームページを立ち上げる。
全頁に寄付金の振込先を明示する異常極まる代物である。
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/index.html
このホームページにはBBSもなければメールアドレスもない。
己の主張と支援金の振込先だけというホームページは、増元照明の人間性を遺憾なく発揮していると言えるだろう。
本来なら、同情され応援されるべき拉致家族会が、素っ頓狂な人物に仕切を委譲したばかりに鼻つまみ的団体へと変貌を遂げる。
それでも「拉致は金になる」の幻想を引きずり、拉致を利用したプロ市民団体の蠢動に終局はない。
例え、拉致の実体がクリアになり、北鮮が滅亡し、金正日が失脚しても、増元照明は拉致解決を叫び続けるに違いない。
そのことだけが、増元事務所を存続させる唯一の手段であるからである。