家族会の行動について
投稿者: vistawin2005 投稿日時: 2005/12/22 09:15 投稿番号: [224224 / 232612]
僕は選挙において特定候補者を応援したり、特定政党を非難したり、アンケートをとったり、経済制裁に期限をつけたり、経済制裁こそ唯一の解決だとするような、今までの家族会の行動については批判的(反対)でした。
小さな船の入港とか、朝鮮総連の問題とか叫ぶのは、あまりに日本国粋主義的でどうにも好きになれなかった。
しかしそれを言うと今までは「非国民」の反響しか戻ってこなかった。
日本だけの議論、日本国内の政治議論に今まで多大のエネルギーが浪費されてしまった。
北朝鮮の先軍独裁体制を崩壊させることには意見が同じでも、認識が甘かった時代の政党(社民等)を未だに非難したり、朝鮮や中国の差別語を書き連ねて国士然としている若年者の投稿を見るとこの国の将来に不安を覚えます。
今回タイとか他の国の方たちと国際的な連帯を結ぶことは、これこそ僕たちが望んできた家族会の方向であると思います。
国際的な連帯を広げ国際的な批判を北に向け、中国や韓国もそれを無視できなくすること、これなら積極的に参加できます。
日本国内の誰かを非難するような集会なら参加したくない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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