小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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大阪の集会−レバノン人母も参加

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/12/18 19:26 投稿番号: [224185 / 232612]
拉致の非人間性訴え   大阪で集会   レバノン人母も参加

  北朝鮮による拉致問題の早期解決を訴えるため、「家族会」と支援組織「救う会」などは十六日、大阪市北区の大阪国際会議場で「国民大集会」関西大会を開いた。聴衆約三千人が集まり、家族らは政府に北朝鮮への経済制裁の早期発動を求めた。

  最近、タイ人や中国系女性などの拉致が明らかになり、被害は十一カ国に及ぶ。家族会などは、二十二日に東京でも同様の集会を開き、北朝鮮に対する包囲網を世界に呼びかける方針だ。

  大会は「小泉首相の決断を求める」をテーマに開催。横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(69)ら被害者家族をはじめ、中山恭子・前内閣官房参与らが出席。家族会副代表の飯塚繁雄さん(67)は「もはや北に対してはやわな『交渉』『対話』は通じない」。中山氏は「国民を守れない国は情けない国。力を合わせて救出にあたらなければ」と呼びかけた。

  この日の大会には、一九七八(昭和五十三)年にレバノン人女性四人が拉致された事件の被害者、シハーム・スリダホさんの母親、M・S・ハイダールさんが初めて参加。スリダホさんは、同年七月、「日本企業の秘書を募集している」とだまされ、拉致された。

  レバノン政府はパレスチナ解放機構(PLO)傘下組織に働きかけるなど外交ルートを駆使し、北朝鮮に強烈な圧力をかけ、被害者らを救出したが、当時妊娠していたスリダホさんは「結婚後は夫に従う」との宗教上の理由から、やむを得ず自ら北朝鮮に再入国した経緯がある。

  ハイダールさんは、北朝鮮による拉致の非人間性を訴えた。

  政府が北朝鮮への経済制裁を含む強硬策を示唆してから今月二十四日で一年。この間、北朝鮮は「拉致は解決済み」との立場を崩しておらず、家族らは今も「対話」路線を変えない政府に不信感を強めている。
(12/17)

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レバノンは過去にこの問題で、北朝鮮には何も言わないことにしたらしいけれど、
ついに被害者の母親が具体的に声をあげた。

北朝鮮には、母親の娘もいるし、孫もいる。
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