世界同時多発女性拉致
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/12/18 07:33 投稿番号: [224176 / 232612]
◆12月18日(日)テレビ朝日系「サンデープロジェクト」(午前11時頃〜)
「スクープ!新事実発掘―世界同時多発女性拉致の真相」
ジェンキンス氏の証言で、タイ人のアノーチャさんら女性三人がマカオから拉致された事実が判明した。同時期、シンガポールでも奇妙な「美女5人連れ去り事件」が起きていた。取材班は初めて事件の被害者家族にたどり着き取材することに成功。1978年夏、レバノン、マカオ、シンガポールで立て続けに起こった独身女性集団拉致の真相に総力取材で迫る。
拉致問題が国際化するなか、レバノン拉致被害者の母親が緊急来日。ジェンキンス氏や日本の被害者家族を訪ねる旅に独占密着した。さらに、蓮池薫さんが語った新証言をスクープ。それは今後の拉致問題解決の方向を示唆する重要な内容だった。スタジオ解説はジン・ネット代表の郄世仁。
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シンガポールで拉致か
北朝鮮78年に
マレーシア女性ら5人
【シンガポール=藤本欣也】マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズなどによると、一九七八年にシンガポールで行方不明になったマレーシア人女性ら五人が北朝鮮に拉致された可能性があるとして、家族らが調査に乗り出した。
行方不明になっているのは当時十九−二十四歳のマレーシア人女性四人とシンガポール人女性一人。接客業に携わっていた五人は船上パーティーに呼び出され、日本人とみられる客の男たちと小舟に乗ってシンガポール沖に向かうところを目撃されたのが最後という。
曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんが、五人のうちの一人のマレーシア人女性を一九八〇年ごろに平壌で見たと証言しているという。関係者は近く訪日し、ジェンキンスさんから直接話を聞きたいとしている。
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北朝鮮から脱出した被害者の証言などによると、拉致被害はこれまでに、日本、韓国、タイ、レバノン、マレーシア、フランス、オランダ、イタリア、ルーマニア、ヨルダン、中国の計十一カ国に及んでおり、シンガポールが加わると、十二カ国となる。
(産経新聞) - 12月18日2時42分更新
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ジェンキンスさんは、曽我さんが帰国できたのは、単なる当局の手違いだろうという風に受け止めている。
だとしたら、将軍様にとってはとんでもない「ケアレスミス」。
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