日朝国交正常化に関する関係閣僚会議
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/12/06 22:10 投稿番号: [223996 / 232612]
政府は6日午前、日朝国交正常化に関する関係閣僚会議専門幹事会(議長・鈴木政二官房副長官)を首相官邸で開いた。
幹事会は、北朝鮮による拉致問題について(1)拉致の疑いが指摘される特定失踪(しっそう)者に関する捜査・調査の推進と体制整備(2)国連などで拉致問題解決を求める国際的な協調の強化−の2項目の対処方針を新たに決定した。
鈴木副長官は冒頭、北朝鮮と12月中旬開催で調整している日朝協議に関し「次回協議ではしっかりと進展がなければならない。拉致に関する情報交換など関係省庁が解決に向けて一層努力しなければならない」と述べ、拉致問題解決に向けて政府一体となった取り組みの重要性を強調した。
このほか幹事会は、昨年12月決めた(1)安否不明の拉致被害者の真相究明(2)生存者の即時帰国−など6項目の対処方針も再確認した。(共同)
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今年初めて(1年ぶりに)開催されたそうな。
>(1)拉致の疑いが指摘される特定失踪(しっそう)者に関する捜査・調査の推進と体制整備
荒木代表率いる特定失踪者問題調査会の努力がようやく政府でも本腰を入れて取り組むことにつながりそう。
>(2)国連などで拉致問題解決を求める国際的な協調の強化
北朝鮮から「(今年8月に北朝鮮人権大使を任命した)米国を見習ってそのまま行動すれば何かを得られると計算したのは明らかだ」などといわれる前に、遅くとも3年前から取り組んでいればこんなことも言われない。
男女平等・少子化問題も大事だけど、拉致問題担当特命大臣を任命するほうがもっと大事だ。
これは メッセージ 223995 (komash0427 さん)への返信です.
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