> 神社本庁見解(12月2日)
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/12/04 16:19 投稿番号: [223953 / 232612]
>皇位継承制度について
皇位は、百二十五代にわたつて一つの例外もなく男系により継承されてをり、天皇を中心に国家・社会の安寧と秩序が保たれてきた。この歴史的な重みは、現今での「制度的安定」を主たる理由として軽々に斥けられてよいものではない。まして、皇位継承資格を有する男子皇族が現にをられる中で徒に皇位継承の危機感を強調し、女子や女系皇族への継承資格を拡大する結論を導き出したことは拙速に過ぎ、まづは男系継承の伝統保持に最大限の努力を払ふべきである。
こういう話は、
「皇室典範問題研究会」に任せておけばよい。
・・・
私には、
天皇陛下が皇居の「賢所」で
何をなされているのか、
知識がない。
私が知りたいのは
天皇が「女」で天皇家の宗教祭儀が、
やって行けるのか?
その事についての神社の見解だ。
(かつては女性天皇もいたという次元の話ではなく)
天皇が男系男子であることが、
宗教祭儀上、
必要不可欠なのか?
それとも、女子でも特に問題はないのか?
という事だ。
もし、神社が宗教祭儀上、
天皇は「男系男子」でなければならないという見解ならば、
神社は、
「有識者会議の皇室典範改正案〜
『皇位継承順位は男女に限らず
天皇直系の長子(第一子)を優先』
が、実現したら、
天皇家の宗教祭儀の継続・進行に支障を来たす。
改正は、
国民主権という名の国民の権力による暴力、
天皇家に対する宗教弾圧である。」
そう国を相手に、裁判所に訴えればいい。
・・・
〇日本国憲法
第20条第1項
「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」
信教の自由は、
天皇・天皇家にも保障されている。
これは メッセージ 223939 (rachi_yamero さん)への返信です.
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