日本の孤立戦略のゆくえ
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/12/04 10:25 投稿番号: [223948 / 232612]
11月18、19日に韓国の釜山で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)で、小泉首相は、中国の胡錦涛主席に首脳会談を断られ、今回の議長である韓国の盧武鉉大統領も、小泉首相には、議長の社交辞令としての20分しか会談時間を割り当てなかった。一方、中国と韓国の間の会談では、首相の靖国神社参拝に反対する意志が確認され、中韓が組んで、靖国参拝する小泉の日本を排除するかたちとなった。日本国内のマスコミの論調も、小泉外交は失敗しつつある、というトーンが目立つようになった。
しかし私が見るところ、小泉外交は「失敗」していない。小泉首相は、10月17日に靖国神社を参拝した時点で、11月のAPECでは中国や韓国から冷たい扱いをされることは、十分に予測していたはずだ。むしろ小泉はAPECで本格的な日中、日韓の首脳会談をしなくてすむように、10月に靖国参拝し、中国や韓国を怒らせたのではないかとすら思われる
↓以後長く続いています。
http://www.tanakanews.com/f1124japan.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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