小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 神社本庁見解(12月2日)

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/03 19:47 投稿番号: [223941 / 232612]
>皇室はわが国の歴史の一貫性の象徴であるが故に、「国民の総意」として現行憲法にも「日本国及び日本国民統合の象徴」と明文化されたのであつて、皇室の尊厳は憲法に由来するものではない。

>『皇室の尊厳は憲法に由来するものではない。』

天皇は国民統合の象徴と憲法が規定するから尊いのではなくて、日本の開闢以来の歴史を一貫して体現するから尊いのですね。まず世界に例を見ない途方もない存在という事です。

敗戦後にアメリカは様々な呪縛を日本に施していきました。9条ばかりではありません。旧宮家復帰もそうだし、靖国問題もそうです。占領アメリカ軍が日本の抵抗を武力で押さえて奪った日本本来のシステムが、60年を経て国民自らが、その意思で本来のシステム復帰を拒むようになった。これがアメリカの究極的な目的だったのでしょう。

アメリカが銃口を突きつけて強制した制度を、日本人がそれを本来のシステムと思い込み、日本古来の制度に戻る事を拒絶する事。日本人がこの呪縛にきづくかどうか、今回の皇位継承問題の本質はそこにあると思います。小堀氏らの研究会は、そのアメリカが日本に仕掛けた呪縛と戦っているわけです。

小泉がこれを承知しているかどうか不明ですが、承知していなければ国の指導者にあるまじき歴史認識の欠如、承知していて推し進めようとするなら、アメリカに国を売る売国総理という事です。
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