小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米政権内に力学変化 

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/12/03 08:01 投稿番号: [223930 / 232612]
米政権内に力学変化   今後の協議、混迷も
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http://www.usfl.com/Daily/News/05/12/1202_008.asp
  第5回6カ国協議で米代表団が作業部会設置をめぐる具体的な提案を見送った背景には、9月の第4回協議での共同声明採択後に生じたブッシュ政権内部の「力学変化」があるとみられる。
  共同声明の採択翌日に北朝鮮が、軽水炉建設を核放棄の条件とする考えを明確にしたことを受け、チェイニー副大統領ら強硬派が穏健派主導の交渉姿勢に懐疑的な姿勢を表明。強硬派が今後も核廃棄を最優先させる立場を堅持すれば、ようやく軌道に乗り始めた協議が今後、混迷を深める恐れもある。
  今回の協議に参加した協議関係者が一様に指摘するのは、第4回協議でライス国務長官と緊密に調整しながら活発な外交工作を展開した米首席代表ヒル国務次官補が、「精彩を欠いていた」という点だ。次官補は協議直前に日韓両政府に5つの作業部会案を説明したにもかかわらず、協議本番では同案に言及せず「抽象的な説明に終始した」(協議筋)という。
  米政府筋も「ヒル次官補は今回の交渉で十分な裁量権を与えられていなかった」と指摘。対話促進による交渉進展を狙った次官補のもくろみが強硬派の巻き返しで崩れ、今回の協議では米国が聞き役に回らざるを得なかったとの見方を示す。
  軽水炉建設要求を前面に掲げる北朝鮮は今回、マネーロンダリング(資金洗浄)への関与を理由に米財務省がマカオの銀行に科した制裁措置を問題視。強硬派の対北朝鮮不信を一層増幅させている。(共同)
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スキャンダルでゆれるがゆえに巻き返しを図るために副大統領は、強気にでているのか。

>強硬派が今後も核廃棄を最優先させる立場を堅持すれば、ようやく軌道に乗り始めた協議が今後、混迷を深める恐れもある。

今後も核廃棄を最優先させる立場を堅持してほしいもの。
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