Re:どうそ
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/12/02 21:36 投稿番号: [223917 / 232612]
モラルハザードは女帝が続けば必ず発生します。天皇が男性である事を無意識に国民が求めるから。
天皇は組織の長ではないのです。学校長や地方公共団体の長には女性がいる、将来は総理も女性がなるかもしれません。しかし天皇はそのような存在ではない。
ほぼすべての家族で戸主は男性です(2世代あるいは3世代の家族)。女性の戸主は聞いたためしがない。これは性差の差別や優劣に根拠があるのではない、そうではなくて家族のような精神的結合が大事な組織は、統率する主体が男性でなければならないという、いわば生物的本能を言っているのです。私は女性が外で稼ぎ男性が掃除、食事の準備をしてもかわまないと思うが、あなたはそのような男性をどう思いますか。
天皇が組織の長と違う事は、いわゆる人間宣言にも天皇と国民の信頼は神話に基づくものではないと書いてある。天皇と国民に信頼あるいは精神的な結びつきがあることが前提にある。組織の長は機関にすぎないから信頼も崇敬の心も持つ必要はない。機関としての役割を十分果たしてくれればそれでいい。役に立たなければかえるだけ。今の総理に敬愛の心ををもつ者は多いか少ないか知りませんが、私は全くない。
小なりといえども家族の長は男でなければならないということです。男がその役割を放棄した家族の悲惨はご存知でしょう。天皇も女性が続いたり入れ替わったりが起こったら、国民の意識は必ず変化します。男性皇族を求めても遅いということが起きる。その程度の想像力は働きませんか?
これは メッセージ 223912 (moriya99 さん)への返信です.
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