Re: 男系継承が維持された理由
投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/11/29 17:56 投稿番号: [223760 / 232612]
>男系の順番から言えば明らかに分かるのですが、その次のことを考えましたら、皇太子の次に弟君に譲るのは、その方達の従兄弟なのでしょうか?
4親等程度の近親に男系の適格者は見当たりません。
詳細は存じ上げませんが、GHQにより廃絶された旧宮家辺りから適格者を探し、現行天皇家の養子としてご幼少時から帝王学を学んで頂くことになるのでしょう。
このような場合、従来以上にマスメディアに登場されるでしょうから、
すぐに愛着を感じられると思いますよ。
とはいえ、国民の愛着感など「慣れ」に過ぎないし、いくらでも操作できます。
寧ろ常に操作されていると考える方が妥当でしょう。
>でも、顔もよく知らない人達が、今度、これからの皇室ですよ。
と差し出されても、愛着は湧かないですね。
恐らくは「養子縁組」の緩衝期間が設けられるでしょう。
現在の皇室の皆様は、生涯皇室の一員ということでしょう。
それに、現皇室の直系のご先祖も、枝分かれした傍系から、
男系継承の原理で天皇家となられた経緯があるそうですよ。
それにしても、皇室にまで晩婚・少子化の傾向が見受けられるのは
何故なんでしょうね?
たった2世代前でも、子供5人なんて当たり前でしたのにね。
このリンク先のお考えが正しいと思います。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai6/6siryou3.htmlPS:拉致トピで天皇制論議はトピズレかなとも思いましたが、
天皇制破壊を通じて日本人の国家感の希薄化を謀る勢力こそが、
拉致問題の加害者側だろうとも感じています。
これは メッセージ 223744 (hangyosyufu さん)への返信です.
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