竹中平蔵が定義した国民の階層
投稿者: interrnetjapan 投稿日時: 2005/11/28 21:12 投稿番号: [223720 / 232612]
A層:財界勝ち組企業、大学教授、マスメディア、都市部ホワイトカラー
⇒これまで(道路改革等)の結果から自民党の政策に否定的。
⇒小泉改革の欺瞞と真実を知っている。
⇒自民党には票を入れない。
C層:構造改革守旧派
⇒小泉の称する改革そのものに反対で、さらにIQが高いので騙せない。
⇒自民党には票を入れない。
名無し層:既に失業等の痛みを受けている層
⇒失業者、解雇された層、ニート、フリーター
⇒IQは低いが、経験から小泉構造改革がまやかしであることを知っている層
⇒真の改革を期待している。
⇒小泉による失政の最大の被害者なので自民党に票を入れるはずがない。
B層(小泉内閣支持基盤):無関心層、主婦層、子供、シルバー層
⇒具体的な事は理解できないが、小泉総理のキャラクターや閣僚を支持する層
⇒IQが最低の層
⇒容易に騙せる
⇒自民党が全力を挙げて獲得すべき層。
竹中は上記の分析から、B層にフォーカスした、徹底したラーニングプロモーションが必要と考え、小泉に9・11の歴史的勝利を導いた。
【竹中が知人に発注したプロモーション用資料】
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdfつまり、小泉周辺はIQが高い層(道路嘘吐き民営化等の詐欺事件を覚えていて騙されない層)と失業者(既に、小泉政権から社会的に処刑されて恨んでる層)の層を自民党への票に取り込む事は不可能だと分析している。
支持される側から馬鹿と名指しされているにも関わらず、それでもほいほい票を入れ、日本を破滅に追い込んでいる(しかも、自分たちにはそんな自覚はない)B層について考察しよう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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