Re: はやぶさ、ミッション成功
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/28 01:48 投稿番号: [223676 / 232612]
日本の小惑星探査機はやぶさが地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワに着陸、岩石破片採取に成功したことが確実視されると、日本の宇宙航空研究開発機構が26日、発表した。
月以外の天体に着陸し、岩石を採取したのは初めてのことだ。日本は「軌道上での惑星探査経験もない日本がこの過程を飛び越えて誰もできなかった小惑星着陸と試料の採取に成功したことは画期的な快挙」と歓呼している。
宇宙航空研究開発機構は「はやぶさが26日午前7時7分ごろイトカワに着陸、地表面に向かって金属球を発射した後、跳ね上がる岩石破片を回収したのが確実とみられる」とし「はやぶさは試料採取直後、ジェット噴射を利用し、直ちに離陸に成功した」と明らかにした。はやぶさは2007年6月ごろ地球に帰還する予定だ。
はやぶさは今回、太陽を2回回ったのを含み、計20億キロを飛行、秒速30キロで動く幅5百メートルの小惑星イトカワに正確に到達した。
読売新聞は「これは東京からブラジルのサンパウロにいる5ミリのハエを撃って当てることぐらい高難度の技術である上、独自の技術で岩石採取まで成功したことは、日本の宇宙技術が何段階も上がったもの」と評価している。
イトカワは太陽系誕生時、惑星に成長できなかった小型天体で、1998年、米MIT大学研究チームが発見した。日本宇宙ロケット開発の父と呼ばれる故・糸川英夫博士の名前を取って命名された。
東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員
すごいね。日本。これなら、金豚だけを狙って撃つことも可能だね。
これは メッセージ 223602 (miniiwa2 さん)への返信です.
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