Re: 炸裂する小泉マジック
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/26 20:19 投稿番号: [223617 / 232612]
それにしても小泉マジックはどこまで進むのか。見事という他はない。
選挙で大量に造反組を追い出して、それで終わりかと思っていたら、まだまだ、続いている。
組閣でも、小泉戦略を充分に理解しない町村氏を再任せず。
なんと、山崎拓氏もはずした。なぜ、と思っていたら、山崎氏は加藤氏に急接近…。なるほど。官邸には情報がありますからね。やっと理解…。
そこへ、国土交通省に手を入れ始めた。特定財源の既得権益を一般化に手を付けた。結束した官僚ファミリは強い。簡単には切り崩せない。過去の政治家がみな、失敗している。党を割って出た人たちも完敗に近い。
だが、何か、チョロっと、マンションの瑕疵事件が出て来た。あまりに酷い事件だ。それがこの時期にチョロ…。国土交通省は、これでガタガタになりますね。
使ってきた政治家もあぶりだされて、失脚でしょう。
役人たちは、ファミリでは強い。だが、個人が標的になると、子供以上にダラシがない。これは、国立大学の法人化などをみても分かる。まったく抵抗がない。国民はいつ法人化されたのか、気がつかないほど、簡単にできてしまっている。
誰も抵抗もしないのだ。異論を唱える勇気もない。
これが保身術の長けた人たちの集団の特徴なんですね。ファミリを組んでいると強い。だが、そのファミリで対抗できない盲点をつくと、誰も犠牲になったり、貧乏籤を引いても闘おうとう人がいないお利口さんしかいない集団なのだわ。誰ひとり、人のためにも、仲間のためにも犠牲にはならない。
組織よりは、自分が大事の者ばかりなのを証明してしまった。
国土交通省も、個人の責任、担当者などに対象を絞って、背任罪、賠償責任を追及したら、簡単に崩れる。もう、特定財源の一般化に反対する力は激減でしょう。
小泉氏の手法は、ツークッション、スリークッションをおいて、効果が見えてくという巧妙な手法であることがみえてきている。大臣も任命したら、細かいことは口を出さない。時には丸なげ、と言われていたね。やりたい放題、やらせておく。だが、機会をみてすっぱり切るか自滅させる。郵政の造反組をこれでやられた。
これからは、道路公団民営化でやりたい放題をやった人たちに手が付く。
他からは確実なてを打っている。もう、無駄な高速道路など実際にはできないシステムができあがりつつあるのでは…。建前はできるけど、実際にはできない。やる者がいないのだ。美味しい蜜がないと、やらない者ばかりですからね。もともと。
だが、美味しい蜜は麻薬入りだ。
最初は騙された振りをしている。騙ませたという油断で法案の大枠は通してしまう。してやったり、ですよね。今までより、美味しいと錯覚している。
だが、気づいてみると、自分がいない。
拉致問題で、そのすご腕は見せてもらったのに、気づかない者が多いね。それほど、既得権益の美味しさに浸ってしまっているのですね。
マンションの瑕疵事件…。それで、道路公団民営化の真の目的を手に入れ、民営化の目的が完成していくとしたら、見事というしかない。
財政赤字の解決の手が打たれているとしたら、見事というしかない。
遠くから、目の荒い網を打って、徐々に狭めていく。大きな構想をもった人たちの手法が使われているように見える。始めは気がつかない。馬鹿にしている。
網が絞られてきて、気が付いたときは、もう、遅い。完全に包囲してしまっている訳だ。これまでのような逃げ道がない。
拉致被害者が、なんだかんだ、言われながら、気がついたら、みな、日本にいた、というの近い。
まだ、それがみえてない、ジャーナリストって多いですね。
また、財務省も、与謝野氏が大臣になって、既得権益が増えたと小躍り、の様子…。だが、政府系金融機関の統合…。目先さけでなく、大きく打った網が絞り込みを始めている。美味しいはずの天下りも、間違えば、塀の中と個人賠償で財産没収とセットですわ。塀の中は平気でも、財産没収となると逃げ出す者ばかりでしょうね。私財をなげうって、仲間を守るような根性のある人はいないですよね。
もともと、正義などない。甘い蜜の分け前だけで結束しているだけのファミリですからね。
なにか、谷垣氏も総理候補からずり落ちるために、大臣にされたような。
本気で国の未来のために、国民のために働く官僚がどれだけ残るか。でも、それで残った人たちが腕を奮える道は作って貰っているのでは…。
いずれは、また、腐敗権力になるにしても、今は頼りですね。
選挙で大量に造反組を追い出して、それで終わりかと思っていたら、まだまだ、続いている。
組閣でも、小泉戦略を充分に理解しない町村氏を再任せず。
なんと、山崎拓氏もはずした。なぜ、と思っていたら、山崎氏は加藤氏に急接近…。なるほど。官邸には情報がありますからね。やっと理解…。
そこへ、国土交通省に手を入れ始めた。特定財源の既得権益を一般化に手を付けた。結束した官僚ファミリは強い。簡単には切り崩せない。過去の政治家がみな、失敗している。党を割って出た人たちも完敗に近い。
だが、何か、チョロっと、マンションの瑕疵事件が出て来た。あまりに酷い事件だ。それがこの時期にチョロ…。国土交通省は、これでガタガタになりますね。
使ってきた政治家もあぶりだされて、失脚でしょう。
役人たちは、ファミリでは強い。だが、個人が標的になると、子供以上にダラシがない。これは、国立大学の法人化などをみても分かる。まったく抵抗がない。国民はいつ法人化されたのか、気がつかないほど、簡単にできてしまっている。
誰も抵抗もしないのだ。異論を唱える勇気もない。
これが保身術の長けた人たちの集団の特徴なんですね。ファミリを組んでいると強い。だが、そのファミリで対抗できない盲点をつくと、誰も犠牲になったり、貧乏籤を引いても闘おうとう人がいないお利口さんしかいない集団なのだわ。誰ひとり、人のためにも、仲間のためにも犠牲にはならない。
組織よりは、自分が大事の者ばかりなのを証明してしまった。
国土交通省も、個人の責任、担当者などに対象を絞って、背任罪、賠償責任を追及したら、簡単に崩れる。もう、特定財源の一般化に反対する力は激減でしょう。
小泉氏の手法は、ツークッション、スリークッションをおいて、効果が見えてくという巧妙な手法であることがみえてきている。大臣も任命したら、細かいことは口を出さない。時には丸なげ、と言われていたね。やりたい放題、やらせておく。だが、機会をみてすっぱり切るか自滅させる。郵政の造反組をこれでやられた。
これからは、道路公団民営化でやりたい放題をやった人たちに手が付く。
他からは確実なてを打っている。もう、無駄な高速道路など実際にはできないシステムができあがりつつあるのでは…。建前はできるけど、実際にはできない。やる者がいないのだ。美味しい蜜がないと、やらない者ばかりですからね。もともと。
だが、美味しい蜜は麻薬入りだ。
最初は騙された振りをしている。騙ませたという油断で法案の大枠は通してしまう。してやったり、ですよね。今までより、美味しいと錯覚している。
だが、気づいてみると、自分がいない。
拉致問題で、そのすご腕は見せてもらったのに、気づかない者が多いね。それほど、既得権益の美味しさに浸ってしまっているのですね。
マンションの瑕疵事件…。それで、道路公団民営化の真の目的を手に入れ、民営化の目的が完成していくとしたら、見事というしかない。
財政赤字の解決の手が打たれているとしたら、見事というしかない。
遠くから、目の荒い網を打って、徐々に狭めていく。大きな構想をもった人たちの手法が使われているように見える。始めは気がつかない。馬鹿にしている。
網が絞られてきて、気が付いたときは、もう、遅い。完全に包囲してしまっている訳だ。これまでのような逃げ道がない。
拉致被害者が、なんだかんだ、言われながら、気がついたら、みな、日本にいた、というの近い。
まだ、それがみえてない、ジャーナリストって多いですね。
また、財務省も、与謝野氏が大臣になって、既得権益が増えたと小躍り、の様子…。だが、政府系金融機関の統合…。目先さけでなく、大きく打った網が絞り込みを始めている。美味しいはずの天下りも、間違えば、塀の中と個人賠償で財産没収とセットですわ。塀の中は平気でも、財産没収となると逃げ出す者ばかりでしょうね。私財をなげうって、仲間を守るような根性のある人はいないですよね。
もともと、正義などない。甘い蜜の分け前だけで結束しているだけのファミリですからね。
なにか、谷垣氏も総理候補からずり落ちるために、大臣にされたような。
本気で国の未来のために、国民のために働く官僚がどれだけ残るか。でも、それで残った人たちが腕を奮える道は作って貰っているのでは…。
いずれは、また、腐敗権力になるにしても、今は頼りですね。
これは メッセージ 223613 (moriya99 さん)への返信です.