小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: ■今こそ「地球市民憲法」が必要だ!

投稿者: scorpionti 投稿日時: 2005/11/24 06:19 投稿番号: [223525 / 232612]
◆1965年当時の日韓関係 22-衆-法務委員会-23号 昭和30年06月18日
法務委員会委員長世耕   弘一(←世耕弘成参院議員&自民党副幹事長の父)

○小泉純也政府委員    神近先生(社会党)がおっしゃいましたように、
日本に住まいたい者を住まわせて、韓国に帰りたい者は返す、こういうふうに
参りますと事は最も簡単で、いろいろの難問題が漸次解決をするのでありますが、
問題はそう簡単でなく、極端かもしれませんけれども、六十万と推計をせられる
朝鮮_人のうち、日本から母国に帰りたいという者は一人もいないといっても
大した言い過ぎではない。

一方向うからは、入れれば、それこそ手段方法を選ばず、命がけでも密航をして、
方法さえつけば怒濤のごとくどんどん入ってくる。そしてこちらから強制送還を
しようといたしましても、韓国の政府がこれを容易に受け付けないというところに、
人道問題だけでは解決しない大きな国と国との外交問題と申しますか、

もう入国管理局だけでは手に負えない大きな外交問題となってここに横たわって
おるのは、私が申し上げるまでもなく、御理解をいただいておると思うのであります。
ですから、要するに、こちらは国際的ないわゆる紳士としての態度をもって韓国に
接しましても、韓国の方は、紳士的でないとは申しませんが、

御承知の通り李承晩ライン、その他漁船の拿捕の問題、こちらから、
密航した者を密航したという確証をあげて韓国に申し入れましても、
その送還を容易に受け付けない、こちらは向うから出てきた者を受け入れっぱなし、
不法入国であろうが何であろうが、返すことができないで、
大村収容所にはますます人員がふえていく、

それをみな国費で、国民の血税で養ってやらなければならない、その取扱いに
ついても、きわめて懇切丁寧にしなければ、人権じゅうりんというような問題まで
起きてくる。これを大まかに考えますと、
一体日本のためにやらなければならないのか、
日本国民の血税の犠牲において、韓国人をまず第一義として大事にしてあげなければ
ならないかというようなところまで、考え方によっては行く問題であると私は思う
のであります。
※小泉純也政府委員はこの時、法務政務次官で、小泉現総理の父
知れば知るほど、朝鮮人という異常民族と接点を持ってしまった
日本政府 日本国民の苦悩です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>そもそも政治は、日本に定住する全ての住民の多様な価値観の上に成り立つものであって、<
日本国政府は日本国 国民の為の政府であり行政であります。

「地球市民憲法」などとは現 地球上に於いては ただの戯言です。
利権 資源 民族 宗教等々 紛争 戦争の絶えない現状 又、
地球環境悪化による各民族 各国国民の生死を賭けた戦争すら
私は想像します。

中 韓 朝の日本に対する敵対心 北朝の拉致承認 フランスの暴動は
日本国民の意識の中に大いなる警戒心を呼び起こし憲法改正 在日外国人に
対する制約 制限 締め付けは当然と 芽生える現象に充分な材料です。

近隣諸国は敗戦後の日本の不戦 兵器不輸出の平和国家行政の認識を
おろそかにし むしろ認めなかった事を
これからの世界の中の日本を考えると私は感謝する。
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