小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: > 横>それともこれが国民性なのか

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/11/23 18:56 投稿番号: [223498 / 232612]
どうやらついでにレス戴いたようなので、
返信を期待せずに横レスさせて頂きます。

>それなのに、このトピでは、日本独自の武力を圧力にして北朝鮮に迫るべきだとか言う人がいます。
>願望は良いのですが、(私も同じ思い)

願望ではなく拉致問題解決への有力なアプローチだと申し上げているつもりです。

>実際には、日本はアメリカ頼みで、

「アメリカ頼みの日本」という状態を望み、その為の維持努力を怠らないのが当のアメリカなんですけどね。
アメリカは未だに日本を潜在的脅威として認識し、日本独自の軍事(技術)力を制限しているのです。
日本に航空機産業が育っていないのはアメリカの圧力の為であることは有名ですね。

アメリカがアジア干渉を漸減させるのなら、日本の核武装を含めた適正範囲の軍備強化は
商売の種として歓迎されることでしょう。(米軍不在を想定ですから、軍拡には違いありませんが)

>日本独自の武力なんてとてもじゃないけど、核武装した国には無理です。
戦争は、第二次世界大戦からの教訓で、民族が滅ぶような戦いをするべきじゃない。勝つ戦争をするべきだと思います。

核兵器の拡散は、もはや後戻りできない状況ですよ。
それに、生物・化学兵器とて、日本全土を機能不全に陥れることは可能です。
被害を受けない戦争などありえないし、各種大量破壊兵器の進歩は目覚しく、
それが使用された時、国民の多くが被害を受けない補償など、いずこの国でも持ち得ないのです。

しかし、そんな危険な状況だからといって、国民を守る(救う)為の戦いを辞さねばならないとしたら、
例えば、核武装したアルカイダの要求に国全体が従わなければならないことになりますよ。
絶対の安全は、今の世には存在しないのです。
それでも戦う意志を持たなければ侵略されるのが今の世界です。

危険な戦いは嫌だからとて、無抵抗でも民族浄化される危険もあることはチベットを見れば歴然です。
「平和都市宣言」など、反政府ゲリラに殺される宣教師の覚悟があってこそ成り立つもの。覚悟の無い非武装平和主義は狂気の沙汰です。

>核武装した国と性能の良い通常兵器の戦争は、どちらにしても絶対に損です。
>核爆弾を3つほど落とされたら、日本民族は滅亡してしまいます。

日本は亡びますが、同時に世界経済も歴史的大リセッションを迎えます。
半島の仕業の場合、そんな危険な小国を米国のみならず、中共が放置しないでしょう。
中共の場合は、米ロ共懐柔和平策を講じるでしょうが、米軍基地も破壊されますから、
全面戦争に発展する可能性が高いでしょう。
核を使う者は、同時に核を使われるリスクを負っているのです。

1発の核テロで、全ての在日支援とODA技術支援を失い、
米中による殲滅の脅威に曝されるのは北側です。

>しかし、自衛の戦争はまた別ですが、日本民族が滅んでしまおうが、するべき時にはしなければいけないと思っています。

そうです。このお覚悟を平時にも持って北側(在や南や中を含む)に臨むべきなのです。
彼らとの交渉では、「いざとなれば」ではなくて、「常に最悪の状況を迎えても戦う覚悟」が必須と思います。
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