11/13大宮講演会 脱北者の証言(2)
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2005/11/23 11:40 投稿番号: [223482 / 232612]
*11/13 第16回大宮講演会
脱北者の証言《資料より》(1)
aoi blog
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9685031.html*11/13 第16回大宮講演会
脱北者の証言《資料より》(2)
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9701491.html*11/13 第16回大宮講演会に参加しました
http://aoinomama13.seesaa.net/article/9366165.html《事前に配られた資料より》
白明葉さん(2003年3月9日)
続き
【命を賭して立ち上がる人々】
先軍政治なるでたらめを繰り広げては、飢えて死ぬ人民を尻目に、資金を核兵器だ、ミサイルだのに投じて、戦争の火遊びにまで興じています。
1996年になり、社会秩序をもはや維持できない段になり、金正日は、社会の安全を社会安全部(警察)に委ねることはできないと言って、軍人に対して銃口でもって社会の安全を維持せよと命令しました。人民の軍隊であると称する者たちが、駅前で、畑で、田で、銃口を差し向けて人民たちと対峙するようになりました。
そのころ、羅南という、日帝時代に羅南19師団が駐屯したところですが、ここに人民軍第6軍団があります。その6軍団で、「もはやこれ以上未練のない、この地の政治を変えておくのだ」と言って反政府的謀議を行いました。
陽の目を見る前に、発覚したのでしょう。1か月に渡って、まるで戦争でもしているように、軍部隊が夜中に咸鏡道に移動し、入れ替わりに、前方の部隊が後方に移るということがありました。
青年たちも、反政府陰謀の団体を構成するようになりました。平城医科大学で青年たちの反政府団体が作られたのですが、これもまた陽の目を見る前に発覚しました。
【反逆者への凄惨な見せしめ】
当時、その組織を処罰する方針が下されたのですが、関わった青年たちの直系家族を秘密裏に呼んでおき、青年たちを暗々裏に撲殺するという惨状を見せました。
殴って殴ってどんどん殺していきましたが、一人だけ死なずにいました。その青年の母親がもはや見ていることができずに、その撲殺の舞台に上って、息子の鼻を塞ぎました。それを見た処刑の指揮官は、「見ろ!反逆者には実の母親でさえ憤慨し、こうするんだ」と宣伝しました。
本当に夢もなく、希望もなく、未来もなく、私の青春も幸福も家庭も子供も父母もすべて奪っていった野蛮な社会です。
(3)に続く
これは メッセージ 223468 (aoinomama13 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/223482.html