小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>横Re: >Re: 金を与えれば…、確かに

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/11/20 21:17 投稿番号: [223383 / 232612]
>韓国交正常化は、冷戦対応に焦る米国圧力の為でしょう。日韓国交正常化すら時期尚早だったと考えても不自然ではないでしょう。

時期がいつであれ、日韓国交回復は必然の流れだったと思います。日韓両国にとって不可欠であった。敗戦で日本が焼き尽くされたといっても韓国にとっては日本が圧倒的な先進国であることは今も変わりありません。

敗戦後の日本は経済拡大に専心し、戦後も20年経ずして世界第二の経済大国になった。その頃も韓国はアジアの最貧国の一つでした。世界の紛争は貧しい発展途上国で多発している。韓国経済が発達することは日本の安全保障にも不可欠です。韓国だけではありません。日本の周辺から貧しい国をなくすのは重要な課題です。

>「敵対」といっても、明確な敵意を示しているのは隣国側だけのこと。まともな交渉を成立させるためには、日本は何よりもまず、明確な敵意を示すことが求められているでしょうね。特定アジア諸国との国交を考えるのはその後のことです。

北朝鮮に対して日本が敵意を示す事に意味があるでしょうか。北朝鮮にとっては日本はとほうもない大国です。大国たる日本が最貧国の一つでしかない北朝鮮に対して同じ視線で睨み合っても仕方がない事です。拉致問題は絶対妥協しない、核開発問題でも追及の姿勢は緩めない、しかし極東の不安定要因である北朝鮮がこれから何十年もこのまま存続したのでは日本の安全はいつまでも保障されない。だからいずれは北朝鮮とも国交を開かなければならない。北朝鮮との関係は日本のアジアでの安全保証の面から捉えるべきでしょう。

キンショウニチは交渉相手としては最も忌むべき相手ですが、あれがいる間はそれなりに国も安定しています。経済支援は完全に拉致問題が解決してからという付帯条件もつけることは出来るでしょう。仮に求められても投資は認めず、まずあの国民の貧困状況を改善する支援から始めるべきです。投資は民生が安定する小規模なものから徐々に認めて行く。衣食が足りてくれば国民の視線は自ずとキンショウニチに向かうはずです。キンショウニチの首は北朝鮮の国民が自らの手で平城に晒してくれるでしょう。(北朝鮮は食料支援を過度には求めません。衣食が足りてくれば国民の敵意がキンショウニチに向いてくる事を知っているからです。あの男は国民を飢餓状態において抵抗を封殺しているのです)

>在日の価値観をみても、1000年属国の民意を想定した、100年単位の正常化を考えるべきであり、何でもありの拙速な正常化は愚かの極みです。

要は日本の安全にとって何が役に立つかを考える事です。半島の国民性や属国性など日本にとってどうでもいい事です。その奴隷根性や事大意識が日本に役に立つなら使えばいいでしょう。

未解決の拉致問題は日本の安全にとって重大な脅威である事は間違いありません。現状のまま北朝鮮に経済制裁を叫び国際的な人権非難を背景に拉致事件の解決を求めるか、こうした状況を生かしつつキンショウニチの体制解消を視野に入れた国交回復を計るか、どちらに知恵を絞るのが拉致事件の早期解決につながるでしょうか。
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