★天国の門の前に立った加藤紘一
投稿者: gerald_rudolph_ford 投稿日時: 2005/11/19 07:20 投稿番号: [223313 / 232612]
自民党の加藤紘一が死んで天国の門の前に立った。
聖ペテロが彼に言った。
「おまえは日本を背負ってきた男だったが志半ばでここに来た。そこで聞きたいのだが、国家の将来についてどんなヴィジョンを持っていたんだ?
その答えによってこれからお前の行くところを決めよう」
加藤紘一が黙ったままうなだれている。
聖ペテロがイライラして、
「どうなんだ、地上ではあれほどよくしゃべってたのに」
政治家が顔を上げておそるおそる聞いた。
「あのー、ヴィジョンって何でしょうか?」
聖ペテロが呆れた表情で、
「お前はヴィジョンという言葉さえ知らんのか?ヴィジョンとは展望というか理想の未来像のようなものだ」
加藤紘一は、またしばらくして下を向いたまま黙ってしまった。
「どうなんだ?
私は忙しい身だ。お前と一日中つき合っているわけにはいかないんだ!」
加藤紘一がオドオドした口調で、
「あのう、すいませんが、ファックスを貸してくれませんか。北京に聞いてみたいんです」
これは メッセージ 223307 (kuecoe さん)への返信です.
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