拉致非難決議「追い風、大きな力に」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/18 22:27 投稿番号: [223303 / 232612]
http://www.sankei.co.jp/news/051118/sha059.htm
≪被害者家族
日朝交渉進展を期待≫
国連総会第三委員会(人権)が十七日、北朝鮮による外国人拉致を非難する決議を採択したことについて、拉致被害者の家族らは歓迎の意向を示し、次回の日朝政府間交渉への進展に期待をふくらませた。
昭和五十二年に十三歳で拉致された横田めぐみさんの父、滋さん(73)は「世界が拉致問題を真剣に取り上げてくれ、非常に喜んでいます。われわれにとっては追い風であり、大きな力になる」と声を弾ませる。
ちょうど十八日から、東京都千代田区の有楽町マリオンで「めぐみちゃんと家族のメッセージ
横田滋写真展」が始まった。カメラ好きの滋さんが「お嫁に行くときにでも持たせよう」と、めぐみさんが拉致される直前まで撮り続けた写真約七十点が展示されている。「写真のように、家族が平凡で幸せに再び暮らせる日を望んでいます」と滋さん。
「この決議で北朝鮮も何らかの形で対応せざるを得ないだろう。次の日朝政府間交渉に期待したい」と話し、停滞している日朝交渉を後押しする材料になると歓迎していた。
欧州留学中の昭和五十八年に北朝鮮に拉致された神戸市長田区の有本恵子さん=失踪(しっそう)当時(23)=の母、嘉代子さん(79)は北朝鮮を名指ししての国連非難決議について「日本だけの力ではなかなか拉致問題は進展しない。決議に法的拘束力がないとしても、国際社会の声が解決への後押しになるように期待している。拉致された全員が帰国するまで問題は終わりではない」と話していた。
【2005/11/18 大阪夕刊から】
横田夫妻様の写真付きです。家族皆揃っての笑顔が早く実現しますように。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/223303.html