北朝鮮、「核保有国の待遇を」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/11 02:47 投稿番号: [222970 / 232612]
「いまこそ北朝鮮が、寧辺(ニョンビョン)の原子炉を稼働することと核の再処理を中断すべき時点」。
北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議のヒル米国首席代表は、10日午前、2日目の第5回6カ国協議の会場へ向かいながら、このように話した。同氏は「北朝鮮は今年9月19日の共同文書以降、ずっと寧辺原子炉を稼働しているが、懸念されるところ」とし「状況を事実上、悪化させること」だと強調した。
同じ時間、同じ会場へ向か宋旻淳(ソン・ミンスン)韓国首席代表は「寧辺の核施設が適切な方法で中断され、廃棄へ進む過程を、どう加速化させるのかについて話すつもり」とした。同じ共同文書をめぐって、韓米の接近法はこれほど異なった。韓米首席代表はこの日、同時に「合意事項に充実するのが最も良い信頼醸成の方策」だと繰り返し強調した。
だが、米国側は、北朝鮮が即時に核放棄に乗り出すべきだとの立場である半面、韓国は、核再処理の中断や寧辺原子炉の稼働中断など初期段階の措置に対しても相応の措置を見いだしたい、との主張だった。
◇北、核兵器保有国の待遇求める=北朝鮮の解釈はさらにかけ離れている。ヒル首席代表は前日の夜、金桂冠(キム・ケグァン)北朝鮮首席代表と2人きりで会った。深夜12時をすぎてホテルに戻る際、記者らに「北朝鮮は共同文書に含まれていなかったり、一緒に取りあつかえない要素を持ち出している」と話した。
また「北朝鮮がインドに触れたが、北朝鮮はインドとは状況が全く異なる」という対話内容も紹介した。協議関係者は「北朝鮮が、軽水炉を提供する時点を核放棄の時点に結びつけたい、という以前の主張を繰り返したのだろう」と解釈した。インドの場合、核不拡散条約(NPT)に加盟せずに核兵器を開発した後、米国から核保有国に認められた。
◇「協議の雰囲気は厳しかった」=協議関係者は「韓国代表団を含む各国は、共同文書の履行に向けた概括的な構想とともに、条項別に必要とされる措置を提案した」とした。討論のない協議だっただけに反論と再反論もなく、結論もなかったという。だが、この関係者は「北朝鮮が繰り返し、北朝鮮を敵対視する米国の政策に触れ、信頼醸成がむずかしいと主張するなど、協議の雰囲気は全体的に暗く、厳しかった」と伝えた。
崔相淵(チェ・サンヨン)記者 "
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=69513&servcode=500§code=500北は、「核保有国」として国際社会に認めさせたがっている。
それなら、日本も核武装する権利があるのではないか。
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