頑張れ、山谷えり子!
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/11/09 19:53 投稿番号: [222766 / 232612]
猪口VS山谷、性の不一致「ジェンダー」めぐり火花(夕刊フジ)
小泉シスターズから唯一入閣した猪口邦子男女共同参画担当相が、ジェンダーフリーをめぐって、山谷えり子担当政務官と緊張状態に入りつつある。政治信条的にも「水と油」に近い2人。起用の背景なども重なり、今後、水面下で激しいバトルが繰り広げられそうだ。
「ジェンダーという概念が重要なことは理解してもらえると信じている。政府の要職につくと柔軟な立場になることはよくあること」。猪口氏は8日の記者会見で、政務官に就任した山谷氏をこう牽制(けんせい)した。
猪口氏は橋本龍太郎内閣時代から、行革委員として「男女の差を無くす社会を創る」というジェンダーフリー推進のため積極的に活動してきた人物。「男女共同参画は21世紀の最重要課題」などと訴えている。
これに対し、山谷氏は自民党の「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」の事務局長として、いくつかの教育現場で生物学的な男女の違いを無視した子供の扱いや、行き過ぎた性教育が行われていることを問題視してきた。
自身のHPでも「男女の区別は差別というジェンダーフリー教育をやめ、道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育の充実を図る」と主張しており、内閣府男女共同参画局が年内にもとりまとめを目指している基本計画に批判的な立場。猪口氏は、山谷氏起用に強い難色を示したという。
問題が複雑なのは、猪口氏が最初にジェンダーフリーをアピールしたのは、小泉純一郎首相の仇敵ともいえる橋本元首相や野中広務元官房長官だということ。その太いパイプもあって、男女共同参画は内閣府が所管することになったといわれる。
一方、山谷氏の政務官起用は、前出のプロジェクトチーム座長だった安倍晋三官房長官が「猪口氏が前のめりにならないように」とねじ込んだといわれており、男女共同参画問題と関係の深い文科省政務官にも、山谷氏と足並みをそろえる有村治子参院議員を起用している。
この2人のバトルから目が離せそうにない。
[産経新聞社:2005年11月09日 17時25分]
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320051109018.htm猪口大臣の双子の娘さんは、お母さんの意向を受けてしっかり先進的なジェンダー教育を受けたんでしょうね。
よもや、まさか、「道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育」なんて陳腐な教育を受けさせるような事はしなかったでしょうね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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