Re: 拉致問題と新閣僚
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/03 15:40 投稿番号: [222235 / 232612]
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外相を退いた町村信孝氏はこの日夕、組閣の顔ぶれに触れ「首相以下、官房長官、外相が打ちそろって靖国参拝という事態は、なかなか容易ならざることになってくる恐れがある」と懸念を表明した。中国側が靖国神社を参拝しないよう求めているのは首相、官房長官、外相の三人だからだ。
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しかし、この点を指摘した与党幹部に対し、小泉首相は「外交はそれくらいがうまくいくこともある」と語り、すべて「計算ずく」のようだ。
特定アジア諸国から見ればこの内閣の顔ぶれは大変なこわもてらしい。
小泉さんはこういった政治的テクニックには卓抜した才能があります。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051101-00000003-san-pol靖国参拝派、重要ポストに
中朝に強い姿勢
新内閣の外相と官房長官に、麻生太郎、安倍晋三氏がそれぞれ就任したことは、中国や北朝鮮に対する強い姿勢を印象づけるものだ。小泉純一郎首相が東アジア外交のかじをどう切るか注目されるが、麻生氏にとっては対中外交のさじ加減が「ポスト小泉」の行方に影響しそうだ。
麻生外相は今年、靖国神社を参拝している。三十一日の会見では参拝について、「(中国とは)相互に意見が違うのは確かだが、今後話し合っていくしか方法はない。『適切に判断したい』という小泉首相の考えとほぼ同じ考えを言わなければならない」と述べた。
また、北朝鮮による日本人拉致事件については、「対話と圧力という言葉があるが、ズルズル引き延ばすのはいかがなものか」と、強い姿勢で臨む意向を示した。
十一月三日からは日朝政府間対話が再開され、さらに六カ国協議、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と続く。中国は、小泉首相の靖国神社参拝を受け、すでに、APECの際の首脳会談開催は困難だとの考えを表明しており、麻生外相の外交手腕が立て続けに試されることになる。
一方、安倍官房長官は言わずとしれた対北朝鮮強硬派で、やはり今年靖国神社を参拝している。就任会見では「小泉首相と同様、国民の一人として参拝してきた。今までの気持ちをこのまま持ち続けたい」と、参拝継続の意向を示唆している。
外相を退いた町村信孝氏はこの日夕、組閣の顔ぶれに触れ「首相以下、官房長官、外相が打ちそろって靖国参拝という事態は、なかなか容易ならざることになってくる恐れがある」と懸念を表明した。中国側が靖国神社を参拝しないよう求めているのは首相、官房長官、外相の三人だからだ。
しかし、この点を指摘した与党幹部に対し、小泉首相は「外交はそれくらいがうまくいくこともある」と語り、すべて「計算ずく」のようだ。
(産経新聞) - 11月1日2時55分更新
これは メッセージ 222192 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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