皇室といえば
投稿者: endless_rain2005 投稿日時: 2005/10/27 11:47 投稿番号: [221874 / 232612]
平成14年の美智子皇后は、誕生日に宮内庁記者会に対し文書で以下の談話を出している。
【悲しい出来事についても触れなければなりません、小泉総理の北朝鮮訪問により、一連の拉致事件に関し、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。
何故私たち皆が、自分たち共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続けることが出来なかったかとの思いを消すことができません。
今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることのできなかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入の淋しさを思います。】
このような異例ともいえる談話はおそらく皇室として精一杯の表現であろう
拉致は北の仕業だが、流れた30年もの月日はまさしく日本という国家の不作為の結果である。
だから何をおいても被害者は取り返さなければならない
日本にとっての優先事項は、核問題より拉致事件である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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