米国産牛肉問題で首相
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/26 18:50 投稿番号: [221763 / 232612]
輸入再開は基準厳守が前提
小泉純一郎首相は26日午後の党首討論で、牛海綿状脳症(BSE)発生に伴う米国産牛肉の輸入再開問題について「日本の基準は危険部位の除去と(月齢)20カ月以下の牛であると証明されなければならない。こういう点は、しっかりとした対応をしていく」と述べ、食品安全委員会の掲げる安全基準の厳守が前提との考えを強調した。
前原誠司民主党代表は「拙速な輸入再開には反対だ」と主張し、「食の安全を置き去りにしたまま、来月の日米首脳会談の前に合意をみるようなやり方はいかがなものか」と追及。首相は「誤解だ。ブッシュ大統領との会談までに解決しなければならないことではない」と反論した。(共同通信)
アメリカにも言いたいことは、はっきりと言いましょう。
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