Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆
投稿者: wasabi701e 投稿日時: 2005/10/25 13:57 投稿番号: [221670 / 232612]
<日朝対話>11月上旬、北京で再開で調整
審議官級レベル
日朝両政府は24日、拉致問題などをめぐる日朝政府間対話を来月上旬に北京で開催する方向で調整を始めた。審議官級で行われる見通し。北朝鮮側は来月2日の開催を提案しているが、日本側は内閣改造と重なることなどを考慮し、回答を保留している。両政府が合意すれば、昨年11月の第3回日朝実務者協議以来、約1年ぶりの対話再開となる。
政府筋が明らかにした。日朝両政府は9月18日、北京で開かれた第4回6カ国協議の際の協議で政府間対話の再開に合意。その後、北朝鮮側が拉致被害者の横田めぐみさんの「ニセ遺骨」の返還を再開の前提条件として求めたり、平壌開催を打診して調整が難航していた。
しかし、来月上旬に予定される第5回6カ国協議までに日朝対話が実現しなければ、北朝鮮としても「国際的信頼を失う」(日本外務省幹部)ことから、前提条件を事実上撤回し、日本が求めた北京開催に応じたものとみられる。
日朝対話で、日本側は拉致問題を中心に、核問題など日朝間の諸問題を包括的に取り上げる方針だ。一方、北朝鮮側は、戦時中の朝鮮人強制連行など「過去の清算」を強く求めると見られる。
【高山祐】
日本はここで過去の清算をきっちりしないとね。
拉致問題ばかり主張していても進展しないでしょう、まず日本が動くべきなのです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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